録音されていなかった3月31日と、終わった契約
最近はまともに更新できていなかった。だから3月31日に、とりあえず録ろうと意気込んで録音していたのだ。
よし喋った、と思って止めようとしたら、そもそも録音されていなかった。なんぞや、という話である。
結局、3月はずっと更新が雑なまま終わった。そしてその間に、俺は仕事をクビになった。
いや、正確にはクビではない。もともと期限が決まっていて、契約の更新に至らなかったというだけだ。
まあ、どうしようもない。
生活を立て直すチャンスがいま来た、と思っていたところでもあった。払い終わるまであと10万円ぐらいで、部屋を借りるところまで来ていたのに、無職になってしまった訳だ。
生活に追われていても、自炊だけはやめない
ただ、そんなに生活に追いやられている時でも、最低限の自炊はちゃんとしないといけない。そうしないと、俺は本当に人間として終わってしまう。
……もう既に終わっているかもしれないけど。
で、いまはチャーハンを食いながらこれを書いている気分だ。うまい。うまいけど、やっぱりアレンジの余地は多いなと思う。
とりあえずサラダチキンを混ぜてみる。
めっちゃ豪華な料理はできなくてもいい。この料理が食べたいと思ったものを、ちゃんと自分で作れるくらいにはなりたい。
年金、保険、そして次の職場のサポート体制
いま至急でやらなきゃいけないことは、年金の切り替えと保険の切り替え。それから、今後どうするか、つまりサポート体制のことだ。
これまでも何度か言っているけど、俺は手帳持ちだ。これまでいた県庁にも障害者雇用 ── 障害のある人を対象にした雇用枠。企業や自治体には一定割合の雇用が義務づけられているで入っていた。
だから次を探す時も、たぶんそれを前提にした場所を探すことになる。
そのとき、困った時に頼れる先は、できるだけ使っておきたいと思っている。
昨年度サポートに入ってくれた山と労働局の人が、本当に悔しがっていたことがある。ジョブコーチ ── 障害のある人が職場に適応できるよう、職場に入って本人と周囲の両方を支援する専門の支援者的な入り方ができなかったことだ。
県庁の上司が断ったのだ。「いや、いいです。自分でできるから」と。
結論から言うと、できていなかった。
だから次の職場では、最初からそういう支援の入り方をしてもらいたい。
こういう手続きは1日2日のうちに済ませたかったんだけど、書類が来ない。今日明日中に来てくれないと困る。
いや、明日だと遅いんだけどな。
まとめ
契約が更新されず無職になったけど、生活を立て直すために最低限の自炊は続けたい。次の仕事は障害者雇用を前提に探すつもりで、今度はジョブコーチのような支援を最初から入れてもらいたいと思っている。
- 3月末で契約が更新されず、仕事を失った
- どんなに追い込まれていても、自炊だけは人間らしさのために続けたい
- 年金と保険の切り替え、そして次の職場でのサポート体制づくりが急ぎの課題
- 前の職場では上司がジョブコーチ的な支援を断り、結果としてうまくいかなかった





