Substackに上陸した経緯
堀まさたけさんが「noteをやめてSubstackに行くわ」という話をしていたのを見て、Substackってどんな感じなんだろうと気になった。
それで試そうと思って、アカウントを準備したんだ。
ここまでは良かったと思う。
問題は、Podcastを投稿する設定に手を出したあとだった。統合したあとがやばかった。
これまで使っていたRSSを、Substackに差し出してしまった
たぶん、これまで配信してきたPodcastのRSSを読み込んでライブラリを統合する、という機能だったんだと思う。
情報が一つにまとまっていくのは、私はいいことだと思っている。
Radiotalkを更新したら、Substack側にもちゃんと更新通知が乗る。そうなったらいいなと思っていたんだ。
ところが、これまで使っていたRSSフィードを差し出す形になってしまった。ふざけんな、と。
影響範囲はまだ確かめきれていないが、Apple(iTunes)のPodcastのほうは、もう配信がおかしくなっている。
Substackから新しいRSSが発行されたので、じゃあそのRSSをApple側に読み込めるのかとやってみたら、読み込めないんだよね。
Anchorならアリ、Radiotalkは選ぶべきじゃなかった
ここで一つ思ったのは、配信元によって話がぜんぜん違うということだ。
Anchorはプレイヤー自体がめちゃくちゃ使いづらいから、あれをSubstackに統合するのはめっちゃアリだと思う。
でもRadiotalkは、それ自身のプレイヤーがめっちゃ使いやすい。
しかも、まずRadiotalkの音声はRadiotalkで聞こうね、という環境が作りやすくなっている。
だから、わざわざ他のところに移すのはやめたほうがいい。今回それを実感した。
一番怖いのは、iTunes Storeではちゃんと全回分出ていたのに、代わりに登録したライブラリのほうがなぜか3で止まっていることだ。
いろいろ登録がバグって、自分の配信がちゃんと聞いてもらえるのかよくわからなくなってしまった。
Substackという大きい枠に、何を書くのか
この不調はさておき、Substackでアカウントを作って、自分の大きい枠ができたわけだ。
でも、じゃあそこに何を書くの、という話になる。
noteもあって、他のものもあって、という中で、どうしようかなと。
記事のRSSもインポートできるみたいなので、やけくそでnoteを読み込むのもアリかもしれない。
動画をやり取りするときに、動画をそのまま送る代わりに記事化して送る、ということもできる。だから使い道はある気がする。
堀さんも、「今のnoteはダメだよね」という話の流れで、noteを見せたい人だけに見せられるツールとしていいんじゃないか、と言っていた。
それぞれがYouTubeを持っていて、登録者1万人を待ってコミュニティを作ろうとしなくても、Substackならすぐできる。そこがいいと語っていたんだ。
ここはまだ、考えさせられるな。
その前に、Podcast周りをどうにかしたい
毎週日曜のコタさんの勉強会のビデオレッスン、あれの感想を書く場所としてはアリかもしれない。
毎回そこそこの感想を書けているわけではないんだけど、書く場所としてはよさそうだ。
ただ、その前にこのPodcast周りの不調を何とかしたい。
手元にはAnchorのほうにも一応番組の枠があるから、そっちは容赦なく潰していい。Anchorのプレイヤーはマジで使いづらいからな。
まとめ
新しいものは軽率に試してみたくなるけれど、既存の配信の根っこにあたるRSSに手を出すのは、思った以上に重かった。いまはApple側の配信が止まりかけていて、どう立て直すか必死で考えているところ。Substackに何を載せるかは、まだ答えが出ていない。
- Substackに勢いで上陸し、Podcastのライブラリ統合に手を出したら配信が不調になった
- Anchorは統合アリだが、プレイヤーが使いやすいRadiotalkは移すべきではなかった
- Substackに何を書くか(noteの取り込み、動画の記事化、勉強会の感想)はまだ迷っている
- まずはPodcast周りの不調を立て直すのが先決だと考えている

