差額でSwitchが買える中古相場
ある中古ショップで見たPS5の値段が、正直おかしい。
ディスク付きで9万、ディスクなしで7万5000なんですよ。
その差額でSwitchが1台買えてしまう。バカじゃねえの、と思わず言いたくなる。
定価を大きく上回ったこの状態で、素直に買う気にはなれない。買えねえよ、というのが本音だ。
PS5専用の新作が、まだほとんど出ていない
じゃあPS5向けのタイトルが今どのくらい出ているかというと、今のところはPS4版のアップグレードに留まっている。
4のアップグレードから入るのは、技術の研究にもなるし経験値を溜める意味でもいいんだろう。
そんな中でソロプレイを積極的にやっているのは、やっぱりコーエーだ。新しいプラットフォームには前々から結構前向きだと思う。ライザ2しかり。
ただ、意外と大手もまだPS5に本気じゃない。
むしろ中小と言われるようなところが、過去作のPS5対応版、最適化版を出している状態だ。
PS5でしか動かない新作というものを、まだほとんど出していない。
買い時の指標はアトラスとファルコム
ハードをいつ買うべきか。その一つの指標になるのが、アトラスやファルコムがいつPS5に名乗りを上げるかだと思っている。
アトラスはしばらくないと思う。
そもそもPS5以前に、あの2版はどうなったのか、その報告をしてほしい。私はずっと待っているんですよ。まだ何の報告もない。
ファルコムは12月20日にイベントの予告がある。
もともとファルコムは株主総会で新作を発表するのが慣わしで、今回の20日のイベントは多分その代替になるんだと思う。
分作の途中でハードの世代は切り替わらないはず
気がかりなのは、新作のタイミングだ。
仮に奇跡的に新作が来ると、それは分作が確定しているようなもの。
分作の途中でハードの世代が切り替わるのは、絶対に避けるはずだと思う。
だから今から新規にPS4で出すことはしないんじゃないか。
ローカライズにかかる時間を考えると、4で出したら海外展開する頃には4が終わっている。だとすれば、最初から先取りするような勢いで来るはずなんだ。
だから私はPS5を再来年に買う
結論として、私がPS5を買うのは多分再来年、中古で買うぐらいの感じになりそうだ。
それまでに積みゲーを崩しておこう。
というか、まずSwitchを買わないと。「真・女神転生V」もあるし、そこが先だ。
まとめ
相場も高いし、PS5専用の新作もまだ出揃っていない。今の私にとっては、慌てて買う理由が見当たらない。とりあえずアトラスとファルコムの動きを見ながら、再来年あたりを狙おうと思っている。
- PS5の中古はディスク付き9万、なしで7万5000と定価を大きく上回っていて手が出ない
- 大手はまだPS5に本気ではなく、専用の新作がほとんど出ていない
- アトラスやファルコムの名乗りが、私にとっての買い時の指標になっている
- 当面はSwitchと積みゲーを優先し、PS5は再来年に中古で買う方針

