久しぶりにパッケージで2本予約した
今日、市内のゲームショップで久しぶりにソフトを2本予約してきました。
「英雄伝説 創の軌跡」と「真・女神転生III Nocturne HD Remaster」の2本です。
「真3」の方は、アトラスマニアとしてはもうほぼ必須だと思っているので、買わないという選択肢はありません。
「創の軌跡」の方は、本当はダウンロード版のプレオーダーで買おうかなと思っていたんです。
でも発売がもう今月の27日なのに、プレオーダーが始まる気配がなくて。もう諦めて、パッケージを買うことにしました。
「創の軌跡」に感じる集大成という手応え
この「創の軌跡」、期待していることは間違いありません。
ファルコムは2013年以降、自社のゲームを全部フル3Dのフリーカメラで作るというのをずっと続けてきました。
最初期の頃なんかは、マニアの方々からいい加減にしろとキレられていた時もあったんですけどね。
それがイベントシーンのキャラクターのモーションなんかを見ると、すごく磨いてきたなと感じるんです。
一番これはと思ったのは、今回オープニングムービーを久しぶりに解禁してきたことです。
ここ最近のファルコムは、発売1カ月前にデモムービーを更新することが多かったんですが、今回は2カ月前でした。これは「閃の軌跡II」以来のことなんですよね。
しかも発売1カ月前にしてオープニングムービーまで公開された。これは「イースVIII」以来、8年ぶりです。
新作の存在自体もかなり前からうっすら明らかにされていたので、長く作っていることは間違いありません。
そうやって入念に準備されて出てきたオープニングムービーが、なんとまさかのフル3Dなんです。
これまではPSPの頃から自社制作のアニメでやってきて、東京ザナドゥからはアニメを外部に委託するようになりました。
いい時もあったんですが、たまに悪い方に出た時もあって。それが極まってしまったのが「閃の軌跡III」「閃の軌跡IV」だったと思っています。
その立て直しの助走だったのか、「イースIX」の時はオープニングムービーがありませんでした。
個人的には、あれは良かったと思っているんです。
「イースIX」では、これまで続けてきた演出が一回リセットされたんですよね。
新しいキャラが出てきた時にキャラを止めて声優を紹介する演出も、バトル直前に敵の名前がドンと出る演出も、なくなりました。
敵が出てきたらそのまますぐバトル開始で、しれっと名前が出ているくらいの、すごく簡単な形になったんです。
「イースIX」はそもそもアドルが自分の記憶と戦う作品でもあったので、昔を思い出させる演出をあえて抑えたのが合っていて、良かったんだと思います。
今回の「創の軌跡」は、その「イースIX」で見送った分のパワーを向けたのか、かなり気合が入っています。一回見てみてほしいですね。
発売日も例年の9月より1カ月早い8月27日で、しかも東アジア同時発売。やる気がすごいんです。
発売日には夏休みを取ったので、もう初日からずっと遊びまくるつもりです。
どこで配信するか、いまだに悩んでいる
さて、遊ぶとなると、一人で遊ぶのもいいんですが、できれば配信したいんですよね。
PlayStation4から使えるのは、Twitch、YouTube、ニコニコの3つです。
この中でTwitchが一番厄介なんです。
Twitchでは、この配信は何を配信しているかというカテゴリを設定できるんですが、海外の法人ということもあって、ラインナップが海外に沿っているんですよ。
だから海外で発売されるかわからない作品を出そうとすると、カテゴリ設定がすごくわかりにくい。
PlayStation4が勝手につけてくれるんじゃないかと思うかもしれませんが、そのタイトルがTwitchのデータベースにない場合、アーカイブ映像のメタデータを触った瞬間に、PS4がつけたデータは消えてしまうんです。どんなに保存の努力をしても。
だからできれば、Twitchにちゃんとカテゴリが用意されているもの、たとえ英題でもある方がいいんです。
そうなると、ファルコムのタイトルを日本版発売直後にやるのは、Twitchではかなりリスクが高い。今日調べても、メタデータが用意されていませんでした。
YouTubeにはあったので、そっちを直で配信するか、もしくはニコニコにするか。アーカイブに残すことにこだわるかどうか、という話になりそうです。
「真・女神転生III」の方は、そもそもリマスターですし、海外では「Nocturne」という名前で出ているので、そこはTwitchでやります。
問題は軌跡の方です。ここはまだ悩んでいます。
やっと「閃の軌跡IV」のメタデータが用意されて、Twitchで配信できるようになったくらいですからね。
まとめ
久しぶりにパッケージで予約するくらい期待している2本なのに、いざ遊ぶ配信先で足止めを食らっているのが正直なところです。軌跡をどこで配信するかは、まだ答えが出ていません。
- 「創の軌跡」と「真・女神転生III HD」を、久しぶりに市内のゲームショップでパッケージ予約した
- 「創の軌跡」はオープニングムービーのフル3D化など、これまでの集大成を感じさせる作りになっている
- Twitchはメタデータのカテゴリ問題があり、日本版発売直後のファルコム作品を配信するのはリスクが高い
- 「真3」はTwitch、軌跡はまだ配信先を決めきれずに悩んでいる

