『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』
この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。今回は幻冬舎でのエッセイ連載『あなたのためにひまでありたい』の誕生秘話が明かされます。
【連載のタイトルが危うい。】
- 以前は稲田ズイキの名で幻冬舎でエッセイの連載をしていた。
- 僧侶のエッセイは珍しい。
- 『僧侶、家出する』というエッセイだった。
- 元々仏教系の本をよく出している編集者が、幻冬舎に移籍。その人が稲田ズイキを発見し、連載を依頼。
- 6年の時を経て、その編集者の上司から連絡が来た。家出の連載を覚えてくれていた。
- 『あなたのためにひまでありたい』というタイトル。危うさが気に入っている。
- 誤解を生む可能性があるタイトル。
- エッセイをこの6年間、書いてなかった。
- エッセイとすべらない話の差って?
- 月が綺麗ですねと同じくらい、一息で『あなたのためにひまでありたい』と言った盆太郎。
- 時間というものが1番の価値になっている。その中で、ひまであることは難しい。ひまをどう捧げるか。
- 「あなた」はいっぱいあるよね。
- 編集者さんは「それでいきましょう!」と言って盛り上がった。
- 盆太郎はNARUTO厨なので、「僧侶とは?」を問いたがる。
- 誰よりも思い悩む、凡庸の中にいるのが僧侶だと言っていた。最近は「僧侶とはひまであるもののことだ」「ひまであろうとする者」と言ってます。
- 目の前の人に対してひまである、できるだけ開いていること。忙しそうな人の前で苦しみを打ち明けられない。
- 盆太郎のおじいちゃんは「ひまであろうとする者」であった。
- もうひとりのひまそうな人、神社の片隅で、茶釜の修復をしている職人さん。近所にいました。
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