今回は、深井龍之介さんと高木新平さんの「インサイドビジョン」での対談をきっかけに、時代の転換点で僕らに何ができるかを話す回。
紛争の拡大を防ぐこと、資本主義の次の形を考えることを、マルポテ目線でたどりました。
仕事は、もっと大きくしないといけない。
すぐに結果が出ることに、時間やお金を使わないといけない。
そんな「当たり前」を、少し立ち止まって考えてみます。
話に出てきたのは、木桶の材料になる杉を120年かけて育てるお酢屋さん。
今植える木を使うのは、自分よりずっと先の世代です。
トークの中で飛び出したのは、
「バトンを大きくしすぎない。」
という気づき。
自分の代で大きくすることと、次の人が受け取って続けられること。
その両方を考えたとき、働き方や成功の見え方も変わるかもしれません。
歴史への好奇心を、これからの暮らしや仕事にもつなげてみる。
すぐ答えは出なくても、まず知って、誰かに伝えるところから。
※対談で示された3つの課題のうち、民主主義のアップデートは次回に持ち越しました。
▷こんな人に聴いてほしい
【今回のきっかけになった対談】
インサイドビジョン|深井龍之介さん × 高木新平さん
「世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ」
https://www.youtube.com/watch?v=lfj199ndJCQ
【人文知について】
株式会社COTEN「なぜビジネスパーソンに人文知が必要なのか?」
https://note.com/coten_inc/n/n53901cdce5e0
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