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#41 成功と幸せをつなぐ「余剰」の話。インサイドビジョン「世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ(深井龍之介/高木新平)」より
2026年10月11日 07:01·44分22秒
今回は、深井龍之介さんと高木新平さんの「インサイドビジョン」での対談をきっかけに話す、第2回。
前回持ち越した民主主義のアップデートから、個人の成功と幸せの話へと広がりました。
十分にわからないまま、社会の大きな選択をする難しさ。
自分が理解できる町やコミュニティから、考えられることはないだろうか。
答えを決めるより、まず話し合うことから始めてみます。
後半で出てきたのは、「お金を持っている」と「豊かである」は同じなのか、という問い。
10億円あっても、1円も誰かに渡したくない人。
友達を家に呼んで、料理や楽しい時間を分けられる人。
豊かさを、持っている金額とは違う角度から見てみます。
トークの中で飛び出したのは、
「豊かな人っていうのは、余剰をたくさん持っている人だ。」
という気づき。
ここで話す「余剰」は、見返りなく誰かに分けられるもの。
成功を目指すことと、幸せに生きることを、どうつなげるか。
マルポテの働き方や暮らしを考える時にも、大切にしたい問いかもしれません。
▷こんな人に聴いてほしい
【今回のきっかけになった対談】
インサイドビジョン|深井龍之介さん × 高木新平さん
「世界を良くするのは誰の仕事?いま人文知に投資すべき真実と、3つのアジェンダ」
https://www.youtube.com/watch?v=lfj199ndJCQ
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