記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
第7回となる今回は、「現象学とは?後編 ~本質を見るとはどういうことなのか~」をテーマに、現象学の方法論である「判断停止(エポケー)」「自由変更」、そして「本質直観」についてお話ししました。
私たちはつい、経験や先入観から物事を捉えてしまいます。今回は、そうした判断をいったん横に置く「判断停止(エポケー)」から、事例を集め、自由変更を繰り返し、「本質直観」へと至る現象学の方法論を、りんごや鶏肉の脱骨機械の例を交えて紐解きます。
さらに、このプロセスを職場のメンバーで行うことが、組織の創造性や「場」とどうつながるのかについても考えます。第5回から続いた「現象学とは?」3部作の最終回です。
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