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秋の気配を感じる早朝の散歩をしながら、2人目の育児について考えました。右も左も分からず、熱性痙攣への不安などもあって、まるで絹豆腐を扱うようにピリピリと丁寧に向き合っていた1人目の頃。それに比べると、2人目の現在は「このくらいの泣き方は大丈夫」という経験則が生まれ、少し肩の力を抜いて木綿豆腐のように大らかな気持ちで向き合えていることに気づきます。初めての経験と、2度目の経験で心の持ちようはどう変わるのか。育児だけでなく、物事の2周目に向き合うときの感覚について思いを巡らせました。
## チャプター
00:00 - オープニング:肌寒い秋の朝と早朝散歩
02:15 - 不安と緊張だらけだった1人目の育児
05:42 - 熱性痙攣の記憶と当時のハラハラした感覚
08:31 - 絹豆腐から木綿豆腐へ、2人目育児での心境の変化
12:48 - 経験を重ねることで生まれる物事の見方
16:02 - エンディング:過剰に不安視せず、元気に育てていくために