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秋の涼しい朝の散歩をしながら、SNSで見かけた子育て論をきっかけに「子どもにYouTubeやゲームをどう触れさせるか」について考えました。
YouTubeやゲームは、大人が気づけば時間を奪われてしまうほど強い引力を持つ「劇薬」のような存在です。そのため、一切触れさせないという選択をする家庭があるのも自然なことだと感じます。
一方で、我が家では「使わせない」のではなく、約束事を決めた上で使ったり、親が隣で見守ったりするスタンスをとっています。いずれ子どもは親のコントロールを離れて自立していくからこそ、危険なものから遠ざけることよりも、それらとどう向き合うかという自分の意思やバランス感覚を育むことの方が大切ではないか。そんな、ツールとの付き合い方についての思考の過程です。
皆さんは、子どもとデジタルツールの距離感をどのように考えていますか?
## チャプター
00:00 - オープニング:涼しい朝の散歩とマラソンシーズンの気配
02:15 - 子どもにYouTubeやゲームを見せない子育て論に触れて
05:42 - 我が家におけるYouTubeやゲームとの付き合い方
08:31 - ルールと約束事を決めて楽しむ、マリオカートの体験から
10:31 - 強い引力を持つデジタルツールは「劇薬」なのか
12:48 - 危険から遠ざけることよりも、向き合う力を育てること
16:02 - エンディング:ツールとの付き合い方を考える朝の時間