記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
車で息子の好きな曲を再生していたとき、サムネイル画像を見て「なぜ同じ写真なの?」と聞かれたことがきっかけでした。アルバムについて説明しながら、ふと「令和生まれの子供たちが大きくなる頃、CDという存在やアルバムという単位はどうなっていくのだろう」と考えました。
1曲単位の配信が主流の今、複数曲を組み合わせて一つの作品として届ける「アルバム」の表現は、プレイリストのような形になって残るのでしょうか。技術の変化とともに、音楽の捉え方がどう変わっていくのかを考えました。
## チャプター
00:00 - オープニング:車内収録と秋の訪れを感じる今日この頃
02:07 - デジタルネイティブな息子の音楽の聴き方
04:50 - 同じサムネイル画像から始まった「アルバム」の話
06:46 - CDという存在は昔話になっていくのか
08:25 - 1曲単位で聴く時代に「アルバム」の価値はどうなる?
09:53 - エンディング:技術の変化とともに変わるカルチャー
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