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自治体の人口調査で数値がごまかされていたというニュースを目にしたことから、あらゆるものが数値化される現代社会について考えました。
売上や離職率、さらにはSNSのインプレッションまで、数字で測れるものが増えたことで、私たちは知らず知らずのうちに数値に縛られてしまうことがあります。数字は本来、状況を判断するための「手段」に過ぎないはずです。しかし、目標の数値ばかりが先行すると、本来目指していた理念や目的が見えなくなってしまうのではないか。短期的な指標に追われそうなときこそ、一度立ち止まって「何のためにやっているのか」という本質に立ち返る大切さを感じました。
## チャプター
00:00 - オープニング:雨の日の車内収録と明日からの10月
01:58 - 人口動態調査のニュースから考えたこと
04:18 - あらゆるものが数値で評価される現代
06:20 - 数字という手段と本来目指す目的のずれ
09:17 - 日常生活の中に潜む数字による縛り
11:19 - エンディング:中長期的な視点と目的に立ち返ること
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