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※冒頭に8月と言ってますが、9月です……すみません。
料理に苦手意識があり、どこか感覚的なセンスが必要だと感じていた日々。そんな中で試しに借りてみた自動調理鍋「ホットクック」が、思いのほか生活の視点を変えてくれました。
決まった手順で美味しい料理が作れる感動だけでなく、自分で夕食の準備を担うようになったことで、スーパーのセールにワクワクしたり、買い物を楽しむ感覚が芽生えたのです。便利家電をきっかけに始まった小さな家事の変化が、これまで気づかなかった日常の面白さや誰かの気持ちへの共感につながっていく。そんな思考の広がりを噛みしめた朝のひとときです。
## チャプター
00:00 - オープニング:音質改善と最近の車中収録
03:02 - ホットクックをレンタルしてみたきっかけ
06:30 - 自動調理鍋で実感した「美味しさ」の理由
09:47 - 料理への苦手意識と手順通りの革命
11:44 - 料理を始めて気づいたスーパーでの新しい視点
13:50 - エンディング:家事を通して広がった日常の解像度