記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
江戸時代の禅僧・仙厓が描いた「○△□」には、署名のほかに言葉がひとつもありません。一方、1923年のバウハウスでは、カンディンスキーが三角・四角・丸にふさわしい色を学生たちに問いかけていました。答えを先に決めていた画家と、答えを書かなかった禅僧。言葉のない絵は、のちにアメリカで「宇宙」という名前をもらいます。作品の意味をつくるのは誰なのか。余白を残して手渡すことの中にある、受け取る人を信じる利他を見つめます。
#利他 #仙厓 #カンディンスキー #バウハウス #禅画 #鈴木大拙 #丸三角四角 #余白 #アート #手渡す
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ