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シーンは、振り返って決まるものなのか。それとも、いま作れるものなのか。今回のゲストは、インディーレーベルOaiko代表・シンマチダ。Oaikoが現在進行形で生み出しつつある「音楽シーン」について。レーベル、イベント、フェス、プレイリスト、レビュー、インタビュー、Podcast。Oaikoはなぜ、音源をリリースするだけでなく、音楽の周囲にある“文脈”まで自分たちで作ろうとするのか。レーベルとは何か。シーンとは何か。話していくうちに見えてきたのは、Oaikoが従来の「レコード会社」というより、音楽シーンの編集部/キュレーターに近い存在だということでした。誰かが複数の音楽を選び、隣に置き、言葉を与える。そのラベルを頼りにリスナーが集まり、やがて「Oaikoから出したい」という若いバンドまで現れる。では「Oaikoっぽい」音楽を意識して作るバンドが増えることは、シーン形成の成功なのか。それとも、Oaikoという美学がテンプレート化していく崩壊の始まりなのか。「Oaikoっぽい」という言葉が通じ始めた時、何が起きているのか。約2時間、徹底的に話しました。界隈がシーンになり、シーンがカルチャーになる瞬間とは何なのか。────────────────🎙 今週の目次0:00 Oaiko代表・シンマチダ登場3:52 そもそも「音楽シーン」って何?8:00 Oaikoはリアルタイムでシーンを作っている? 「時代に適応するシーン」14:56 シーンを作る“レーベル・場所・メディア”23:16 Oaikoはレーベルというより「編集部」29:30 仕事を辞めずに音楽を続けるという選択34:25 Oaikoが売っているのは「音源」より「文脈」?40:03 Oaiko FES=巨大なプレイリスト「噛み締める音楽」とOaikoの審美眼48:23 Oaikoがアーティストを選ぶ基準54:15 「Oaikoに入りたい」若手が現れ始めた59:57 “Oaikoっぽいバンド”に足りないもの1:24:38 「レーベルとはラベリングするもの」1:29:48 会社の成功 vs シーンの成功1:48:35 2030年、Oaikoは何を残していたい?1:53:36 「Oaikoっぽい」が増えることは成功か、失敗か1:55:38 界隈→シーン→カルチャー────────────────Guest:シンマチダ(Oaiko 代表)「Oaiko」Release→その感激と記録、ひとひら、hardnuts、しろつめ備忘録、yeti let you notice、colormalX:https://twitter.com/Oaiko_infoInstagram:https://www.instagram.com/oaiko_info/note:https://note.com/oaiko_info/Oaiko FES 2026 winter|2026年12月6日(日) 渋谷 全9会場https://oaikofes.jp/────────────────▼ 三現主義ラジオ現場・現物・現実逃避。バンドマン2人が渋谷・円山町の密室から音楽・映像、そして「負け犬」の生存戦略を語るビデオポッドキャスト。毎週木曜20時更新。Kazma(先輩)バンドマン/カメラマン。Bearwearボーカル、UUWorks所属理久(後輩)バンドマン/ライブハウス店員。summerheadギター、西永福JAM副店長X: https://x.com/sangen_radioInstagram: https://www.instagram.com/sangenshugi.radio/
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