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36年前の5月3日、兵庫県西宮市の朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃を発砲。当時29歳の小尻知博記者が脇腹を撃たれ亡くなりました。「赤報隊」を名乗る犯行声明文には「すべての朝日社員に死刑を」。朝日新聞は事件を受けて、暴力に負けず、自由にものが言える社会を考える企画を続けてきました。事件の概要とその軌跡を大阪社会部・田村隆昭部長が語りました。
※この番組は2023年4月17日に収録しました。
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