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労働組合の専従から戻ってきた岸上渉は、この1年の経験を通じて「記者の働き方の常識が変わりつつあると感じた」と言います。社会全体で加速する「働き方改革」の流れは、公私の境があいまいで、「24時間体制」が当たり前だったメディアにどんな影響をもたらしているのでしょうか。
※2023年4月13日に収録しました。前後編の後編です。前回は<労働組合に「専従」って? 岸上は1年間一体何をしていたのか #52-158>です。
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