休み明けがモヤモヤするのはなぜ?
この回は8月16日、お盆明けの日曜日に収録されています。実家や故郷から明日の仕事に向けて移動している人もいるかもしれない、そんなタイミングです。
大山さんは、お盆明けから月曜日にかけてモヤモヤしやすいのは「仕事だから」だとシンプルに話します。
大山さん自身はフリーで動いているため、多くの人が休む土日祝によく活動し、平日はあまり動かずに調整にあてているそうです。発信の強化も土日祝に寄せています。
波動的にね、動きやすい時期に動いてしまうと空回りしてしまうっていうのがあるんですよ。
逆の行動をすると見えてくること
大山さんはサービス業が長く、皆が食事や買い物をするときに忙しくなる、休みもほぼ逆という生活を送ってきました。
その逆の行動をしていると見えてくることがあると言います。土日祝はお客さんの層が変わり、普段は運転しない人が車を出すなど、動きの種類そのものが変わるのだそうです。
だから音声などの発信活動でも、人がスマホと向き合う時間が変わると予想して、あえて活動を逆にしているとのことです。
「忙しい波動」に巻き込まれる仕組み
大山さんが避けたいのは、忙しい波動に巻き込まれてしまうことです。実際は忙しくないのに、忙しい気持ちになってしまうと話します。
忙しい波動に巻き込まれてしまうと、忙しくないんですけど、忙しい思いになってしまうんですよ。不安じゃないけど、不安な思いになっちゃうんですよ。
これは人の性質だと大山さんは言います。不安な人たちの中に入れば不安になり、元気なグループに入れば元気になる。だからこそ、自分をどこに置くかを意識することが大事だと話します。
周波数と波紋、そして「ずらす」工夫
大山さんはこれを「波動」や「周波数」という言葉で説明します。話し出すと2時間かかるからと前置きしつつ、湖に石を入れると波紋が広がるように、周りの揺れがこちらにも伝わってくるとたとえます。
そこで、あえて行動を変えて周りとタイミングをずらすのがポイントです。自分が起こした波なら、自分にはあまり影響がないという考え方です。
まあ違う動きをしたらね、また違う波が立つんですけれども、まあそれはそれでね、自分が起こした波ということで、自分にはあんまり影響がない。
これは、疲れないように発信を続けるための工夫だと大山さんは説明します。
月曜日はどこも混む、その中に身を置くと
休み明けや月曜日は、大山さん自身も空回りしやすく、かかってしまう状態になると話します。周りの人もかかっているので、役所や病院などどこも混みやすいのだそうです。
休みの間にできなかった用事を月曜日に回す人が多いから、というのがその理由です。
そういう混んだ場所に身を置くと、忙しくないのに一緒に忙しくなってしまう。モヤモヤやふわふわした状態でそこに行くと、焦らされている気持ちになりやすいと注意を促します。
やらなくていいことをやったり、言わなくていいことを言ったり。とね、あまり良いことがないんじゃないかと思います。
だからこそ、一旦立ち止まって深呼吸するくらいの心が大事だと大山さんは話します。
乱れた心を取り戻すジャーナリング
お盆で普段と違う環境に身を置くと、体調も崩しやすいと大山さんは言います。今年は暑さもあって、体調を崩しやすい時期だとふれています。
そして今日から明日にかけては、不安も嫌々もあってブレやすい。そんなときこそ、自分を取り戻す時間が大切だと話します。
大山さんがやっているのはジャーナリングです。乱れたら書いて整える。打ち込むのも話すのもいいけれど、手書きが一番落ち着くのではないかとすすめています。
乱れたらジャーナリングで整える。書く。やっぱりね、文章、手書きでするっていうのがね、一番落ち着くんじゃないかなと思います。
大山さんは、逆の時間帯で働いて用意をしてくれている人たちにも感謝しながら過ごしてほしい、と語りかけて締めくくっています。
まとめ
休み明けにモヤモヤするのは、周りの「忙しい波動」に巻き込まれてしまうから。大山さんは、行動のタイミングをあえてずらし、乱れたらジャーナリングで整えることをすすめています。焦らされそうなときは、まず一歩立ち止まって深呼吸してみてくださいね。
- 休み明けや月曜日は、周りの忙しさや不安が伝わって空回りしやすい
- 自分をどこに置くかを意識し、行動のタイミングをあえてずらすと疲れにくい
- 自分が起こした波なら、自分への影響は少ないという考え方
- 焦った気持ちのまま混んだ場所に行くと、やらなくていいことをしがち
- 心が乱れたら、手書きのジャーナリングで整えるのがおすすめ
