記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
上場企業の元副社長は、かつてニュージーランドの高校でスクールカースト最下位でした。前回のエンディングで「呼べないわ」「呼んじゃいけない人」と言われていた平大志朗さん(Tech Fabric)が、本当に来てくれました。SEO業界で知らない人はいないレジェンドですが、今回もこの番組にSEOの話はほぼ出てきません。聞いたのは、レジェンドになるずっと前の話です。生まれは岐阜の人口1.7万人の町。全校生徒1000人の小学校でカブトムシを捕って育ち、日経新聞のGoogleナスダック上場のニュースを見た父の「やっぱりアメリカだ」の一言で、15歳・英語ゼロのままニュージーランドの現地校に放り込まれます。あだ名はダイシーロー。スクールカーストの頂点はラグビー部×バンドマン、平さんは一番下。それでも絡んでくるラグビー選手を相撲で突っ飛ばし、「舐められたらあかん」で3年間を生き延びました。大学はアメリカのど真ん中、ワイオミング。ハイテクと真逆の保守派の田舎で孤独を極め、「何クソ精神」と、ギフテッドという本物の天才たちへの敗北感を持ち帰ります。帰国したらリーマンショック直撃。Googleは学士がなくて門前払い、憧れのアドウェイズに直電するも濁され、岐阜でプチニートを経て、初めての東京は綾瀬。手取り15万円と超絶ブラック企業から、すべてが始まりました。行きつけは駅前のデニーズとブックオフ。そこから虎ノ門に住む男になるまでの前編です。後編は「上場企業の副社長を辞めて、なぜもう一度起業したのか」。酒の入った2人が、いつも以上に踏み込んで聞きます。00:00 オープニング00:13 呼んじゃいけない人、開幕04:59 岐阜の少年時代13:27 ニュージーランドと相撲21:04 ワイオミングとギフテッド30:22 綾瀬から虎ノ門へ【出演】本田卓也豊藏翔太(シンクムーブ)ゲスト:平大志朗(Tech Fabric)町田SEO酒場は、SEO業界の2人が町田から緩く垂れ流すオンライン飲み会ポッドキャストです。SpotifyとYouTubeで配信中。ファンレターは焼きそば大臣さんを中心にお待ちしております。#町田SEO酒場 #SEO #ポッドキャスト
コメントを投稿するにはログインが必要です
ログインページへ