記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
青りんごとピーチから花々へ、最後は木とムスク。メゾン マティンのあらしのうみは、日本への憧れを伝説の島アトランティスや黄金の国ジパングに重ねたオードパルファムです。
調香師ベレニス・ワトーの芸術への関心と、中村杏子の絵にあるゲーム機や釣り具。遠い島国への憧れに、子供時代を思わせる身近なものが重なります。ローズとキウイのプンプンなど3本との比較から、春夏の日中、散歩や休日の外出に合わせたい果実と花の個性をたどります。
花のあとに続く、柔らかな木の香りも聴きどころです。
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