最近のハナウタは、秋のドリンクと全身運動
振り返り会は、まずお互いの「最近ハナウタしたこと」から始まります。えりが挙げたのは、カフェで秋のドリンクを飲めたことでした。
最近鼻歌したのはカフェに行って秋のドリンクを飲めたことです。
注文したのはさつまいも味のドリンクです。秋になると出てくるメニューで、飲むだけで季節を感じたと話します。
さつまいも味のやつが秋になると出てくるので。飲めてすごいもう秋を感じてきました。
スタバでもさつまいものメニューが始まっていて、えりはティーラテを選んだそうです。もっと甘いかと思ったら、意外とすっきりして飲みやすかったと感想を伝えます。
一方みなみんが挙げたのは、休みの日に体を思い切り動かしたことでした。行き先はスポッチャです。
昨日私お休みいただいてたんですけど、体をめっちゃ動かしたことがすごい良かったなって。
バッティング、ガンシューティング、アーチェリー、バドミントン、ローラースケート、トランポリンなど、種目の多さに二人で盛り上がります。
みなみんが特に良かったと語ったのは、体に集中する感覚でした。普段はパソコン作業で頭を使うことが多いぶん、その切り替えが心地よかったと言います。
えりも「運動をしたくなった」と反応し、子ども連れでも楽しめそうだと話が弾みました。
ラジオを話してみて感じたこと
話題は、実際にラジオを収録してみての感想へ移ります。みなみんは、話すのが苦手だと思っていたけれど、意外と楽しく話せたと振り返ります。
みなみんはサトコロさんと収録しました。ZINEを作る仕事をきっかけに話すようになった相手だと言います。
ミーティングでは出てこない日常の話や、仕事で何を考えているかといった話ができたことが、良い時間だったと語ります。
えりは、友人のまきおるさんと収録しました。もともと一緒にランチをする仲でありながら、ラジオという場で緊張してしまったそうです。
元々お友達で一緒にランチしたりする仲なので、本当に自然だけど、ずっとラジオだったからお互い緊張しちゃってた。
みなみんは、その回を聴いてテンポの良い会話だと感じたと伝えます。友人同士だからこその空気が出ていたようです。
えりにとってポッドキャストは初めての経験でした。ドキドキしながらも「楽しい」と感じ、また続けたいと話します。
ポッドキャストはすごい初めてで、めちゃドキドキしたんですけど、楽しいって思ったので、またやっていきたいって思いました。
何を話せばいいのか、聞いていて楽しい会話ができるかという不安には、みなみんも共感を示していました。
おすすめ回から広がる「ハナウタの伝染」
続いて、二人のおすすめ回を紹介するテーマに入ります。えりが挙げたのは、ゆーちゃんとシューマイさんの回でした。
ゆーちゃんとシューマイさんのお話がすごい楽しくて、聞いてましたずっと。
その回では、大葉を育てている話が出ていたそうです。えりは以前から育てたいと思っていて、改めて早く大葉を買おうという気持ちになったと言います。
みなみんは、この様子を「ハナウタが伝染している感じ」と表現します。誰かの話が別の誰かの行動を後押しする循環が生まれていました。
みなみん自身もベランダで大葉を育てていると明かします。買うと100いくらかする大葉が、苗なら200円しないうえに、ほうっておいても無限に取れるほど強いと勧めます。
芋虫の観察が教えてくれた小さな循環
話題は、えりが種から育てているキンカンへと移ります。順調に葉が茂っていたところに、芋虫がやってきたそうです。
油断しているうちに葉を全部食べられてしまい、少しショックを受けたと言います。
ちょっと油断してたら全部葉っぱ食べられて、ちょっと気持ちがショックになっちゃった。
一方で、芋虫そのものは順調に育っているそうです。子どもたちが見守りたいというので、他の鉢に移してもキンカンに戻ってくると話します。
子供たちがやっぱちょっと見守りたいっていう話で、他の鉢に移動してもキンカンに戻ってくるんですよ。
キンカンの葉はパリッとした歯ごたえがあり、芋虫のお気に入りのようだと観察を語ります。
みなみんは、芋虫の生育状況を観察できることはなかなかないと受け止めます。えりも、いろんな循環を感じる最近だったと振り返りました。
農家がこうした虫の対策をしているのだろうと、まじまじと実感した機会にもなったそうです。えりは、この先さなぎになって蝶になるのを期待して見守っていると話しました。
チョウチョ見れたらいいなっていう期待を込めて今耐えてます。
みなみんは経過報告を楽しみにしていると伝え、脱線しつつも楽しい振り返りになったことを二人で確かめ合っていました。
まとめ
振り返り回は、収録の感想から日常の小さな発見まで、肩の力を抜いた雑談が広がる時間になりました。カフェのドリンク、全身運動、大葉、芋虫と話題は移りながらも、身近な「かもしれない」を面白がる姿勢が一貫していました。
- 秋のドリンクや全身運動など、季節や体の感覚を味わうことが小さなハナウタになる
- ラジオ収録は緊張しつつも、日常では出ない話ができる楽しい時間だったと二人が振り返る
- 誰かの「大葉を育てたい」話が別の人の行動を後押しし、ハナウタが伝染していく
- キンカンと芋虫の観察を通して、身近な自然の循環を面白がる視点が語られた






