追加ファンディングは、コミュニティを動かしてから
最近、フィナンシェで追加ファンディングが活発です。この話はNoteにも書いておきたいと思っています。
追加ファンディングをすると、トークンの数が増えるぶん、価格は下がります。既存ユーザーとしては、あまり歓迎はしていないと思うんです。
それでも「応援したい」という気持ちがある人は、そのまま支援するのかなと。私もこの祭りで、妊プラさん、通販の虎さん、それから和牛の黒木さんあたりを支援しました。
ダーマローラーも支援しました。フィルローラーはもう持っていて、最近また使い出しているんですよね。健康診断に引っかかったので、ダイエットもしないといけないんです。
一方で、そもそもコミュニティを動かしていないところや、自分の生活圏内にないところは、支援してもなんだかなと思ってしまって、していません。
結局、追加ファンディングをするなら、まずちゃんとコミュニティを運営しようね、ということなんです。そんなの当たり前なんですけど。
なんでその提案をしないのかが、いまいちよくわからないんですよね。ちゃんとできないオーナーには「そんなに集まらないですよ」と言うのも、プラットフォーム運営者としてやった方がいいんじゃないかと思っています。
そもそも追加ファンディングをやるのは大手コミュニティばかりで、他のところはあまりやらないんじゃないかと思っています。
オーナーチャレンジの「そのやり方でいいんだっけ?」
昨日一昨日くらいから、オーナーチャレンジの方も活発に動いています。ただ、これも見ていて「そのやり方でいいんだっけ?」とずっと思っているんです。
やり方自体は、昔、私がNoteに書いて、stand.fmやPodcastでも話しています。ただ正直に言うと、あれは良くない方法だと思うんですよね。
既存コミュニティでコラボ祭りをやると、ユーザーは増えます。でも、コメントが増えるかというと、そうじゃないんです。
当事者じゃないと、いまの状況がわからないですから。人数が増えても書き込みがない、ということが起きるんです。
このチャレンジは、新規300人を半年で達成しないといけません。全体で1000人、そのうち最低でも新規300人を集めてください、という条件です。
しかも既存の人数は、半年を過ぎると徐々にリセットされていくんですよね。だから新規300人を先に集めて、その後に既存を集めるのが順番だと思っています。
達成した人がほぼいない、という現実
このロードトゥー1000を達成した人が、いまのフィナンシェにはほぼいないんです。だからこそ「それでいいんだっけ?」とすごく思ってしまいます。
人のチャレンジなので、私がワーワー言うことではないとは思うんです。でも、頑張っているのを見ているからこそ、気になってしまうんですよね。
昨日はメンバー数が爆速で上がっていました。Xやサブスタックで増加数を出している方もいて、それを見ると今日はランキング1位なんじゃないかと思ったくらいです。
だからこそ、うまくいかなかった時の精神的ダメージがすごそうなんです。まずは新規300人がいいんじゃないか、と私が関わっているところには提案しました。
1つか2つくらいはコラボしてもいいと思うんですが、そこで一度ストップして、新規を集めてからまたコラボ、という流れがいいのかなと。
もっと言えば、最初からどこかのコミュニティに所属しておいてよ、というのもあります。これもNoteに書いた話ですが、そこはたぶん変わらずで良さそうなんです。
新規300人は厳しい。だからコンテンツはいろんな場所に置く
とはいえ、やっぱり新規300人は厳しいんです。私も、ネット上で3人、リアルで1名を集客しています。
自分のコミュニティ「うさぎトーク」も、いまは25名くらいにはなっている気がします。これはNote集客が多いんですよね。
だから、コンテンツはいろんなところに置くべきだと思っています。うちのコミュニティも、宣伝や情報はいろんな場所に置くようにしていて、今月からはAIを使ってもう少し広げようかなと。
ただ、私たちはフィナンシェのコミュニティはわかっても、それ以外のオンラインコミュニティは全然わからないんですよね。
無数にあるオンラインコミュニティも集客はしているはずなのに、それが私たちには届かない。逆に言えば、こちらの情報も届かないわけです。
ならどうするか。やっぱりリアル集客がメインになるんじゃないかと思っています。
去年はオンライン中心で「こうやれば集客できる」という形を作りたかったんですが、無理でした。なので今は、リアルの方にもちゃんと手を出すようにしています。
まとめ
まだきれいな答えが出ているわけではないのですが、いまの私は「順番」と「置き場所」を大事にしたいと思っています。祭りに乗るより、まず土台を作る。そんな9月にしたいです。
- 追加ファンディングをするなら、まずコミュニティをちゃんと運営することが先。
- オーナーチャレンジは、コラボで人数だけ増やすより、新規300人を先に集める順番がいい。
- コンテンツはいろんな場所に置き、オンラインで届かないぶんはリアル集客にも手を出す。







