まどマギの帰りにちいかわをポチった
正直、今日はまどマギデーにするつもりでした。パンフレットもぬいぐるみも買って、うんうん、みたいな気持ちで家に帰ってきたんです。
でも、なんとなく今日をまどマギで終わりにしたくなくて。
帰ってきてネタバレ感想を漁りまくっていたら、「ちいかわは良かったけど、まどマギは…」みたいな声が結構多かったんですよ。
そういえば周りでも話題になってるし、まあ見ておくかと。それで15時に決めて、19時の回をポチりました。
家から最寄りの駅まで歩いて、映画館まで行ってきたわけです。
一人で見るおじさん、それはいいのか
会場のバルト9では、まどマギのときに時間がなくて、話題のポップコーンもドリンクも買えませんでした。10階にカフェみたいなところがあるんですけど、そこも混んでいて、まあいっか、と。
そんな流れで19時の回に行ったら、ほんとにカップルばっかりだったんですよ。女の子同士だったり、男の子同士だったり。
おじさんが一人で来てる、みたいな人はあんまりいなくて。
このちいかわを、一人で見るおじさん。それはいいのか、とちょっと思っちゃいました。
内容はちいかわの方が分かりやすかった
でも内容はというと、やっぱりちいかわの方が分かりやすかったです。
後味が悪いという声もあるみたいですが、物語としてはある程度ちゃんと完結しているから、これでいいんだろうなと思いました。
まどマギは、面白いか面白くないかで言われると、正直面白くはない。だけどそこだけで語ってはいけない作品だな、と感じたんです。
その点でちいかわは、素直に良かったな、と。愛される理由がなんとなくわかるっちゃわかる感じでした。
ただ、見ていて一つ引っかかったことがあって。なんで喋れるやつと喋れないやつがいるんだろう、と。
感想を漁ってもすぐには答えが出てこなくて。分かったのは、カタカナ表記の動物たちは喋れて、ひらがな表記の子たちは喋れない、ということだけでした。
その理由まではよくわからなくて、開始からずっと、なんでこの子とこの子は喋れないんだろうな、と考えちゃったんです。
この結末で、子供たちはいいのか
もう一つ思ったのが、この結末で子供たちはいいのかな、ということでした。
後味が悪いというわけじゃないんですけど、え?みたいな。犯人が捕まってないやん、と。
最後まで見れば、作中で言われていたことが起きるんだろうな、というのはなんとなく予想がつきます。現実世界も魚というか、見つけで溢れてるじゃないですか。
某コンビニに行くと見つけだらけで、あれ?みたいな。だからこの結末もありっちゃありなのかな、とは思いました。
ただ、多分あの子たちは島にとどまった方が良かったんじゃないか、と。なんで離れちゃうんだろうな、とちょっと思っちゃいました。
子供向けのアニメでこんなことを言うのは良くない気もするんですけど。最後の最後を見ていて、なんだかバッドエンドっぽいな、と感じてしまったんです。
まとめ
そんなわけで、明日からは一応ちいかわを語れる人間になりました。とはいえ全部見ているわけじゃなくて、映画の内容だけなんですけどね。喋れる子と喋れない子の理由は、まだ自分の中では宿題のまま残っています。
- まどマギの帰りに、勢いでその日のうちにちいかわを見に行った
- 内容はちいかわの方が分かりやすく、素直に良かったと感じた
- 喋れる動物と喋れない子の違いや、島を離れる結末には引っかかりが残った






