整理券制だと知らずに出遅れた
11月1日の本の日に、西野亮廣さんの『北極星』の限定カバー発売記念イベントがありました。トークショーとサイン会がセットになったイベントで、私はそれに参加してきました。
チケットは『チームチケ』で売っていたものです。その日はちょうど何も予定がなかったので、行ってみることにしました。
ただ、整理券制だったところで、ちょっと失敗したんです。
会場に着いたのは12時10分ぐらい。着いたら「整理券は上で配っています」と言われて、え?となりました。
確かに、チケットには席のことが全然書いてなかったんですよね。先着で何かあるのかなとは思っていたので、1時間ぐらい前なら前の方を狙えるだろうと考えていました。
でも全然違いました。もっと早く来ている人たちがいっぱいいて、私は前から5列目ぐらいの席になりました。
プロたちはもっと前に来ていた訳です。本当はもうちょっと前の方を狙っていたんですけどね。
会場の客層
客層は、女性6割、男性4割ぐらいに見えました。30代から50代がメインの層かなと思います。
子どもはいませんでした。本のイベントですし、サイン会はあるとはいえトークショーが中心なので、そういうものなのかもしれません。
トークの内容は、普段のコンテンツの延長だった
トークを聞いていて、『Voicy』やオンラインサロンでたまに話している内容が、ポンポンと出てくるなと感じました。
最近、ビジネス系の講演会や勉強会に参加することが増えているんです。ビジネス系と言ったら失礼かもしれませんが、この後もまた行く予定があります。
そうやっていろいろ行ってみて思うのは、講演会の話は、その人が普段よく話しているコンテンツから来ていることが多いんだな、ということです。
特定の人のコンテンツに普段から触れていると、「あ、これはあの時話していたものだな」というのがよくわかります。
今回も、冒頭は最近の美術館の話でした。そこから、いろいろな話につながっていきました。
内容は、本の出版や、本をどうやって売るかという話ではありませんでした。どちらかというとビジネス全般、日本の未来というか、リーダー論のような感じです。
- 強いチームの作り方
- 注意の仕方(海外と日本では違う、という話も)
- 最後に、出版業界にも関係するビジネスの話
印象に残ったのは、「給料を上げろ」という話が出るときに、そもそも仕事の仕方や仕事の考え方が違うんじゃないか、という話です。
これもどこかのコンテンツで話していた内容なので、気になる方はそちらを見てもらえたらと思います。
あとは、西野さんが『CHIMNEYTOWN』でやっていることにも、ちょっと面白いなと思うところがありました。これはどこかでまとめたいと思っています。というか、『ChatGPT』にダラダラと喋って要約してもらおうかなと。
神保町はカレーの街?ラーメンの街?
久しぶりに神保町に行ったので、本当は特定のお店でカレーを食べたかったんです。でも、候補にしていた2つのお店が、両方とも日曜日はやっていませんでした。
結局、やっていた別のカレー屋さんに行きました。
帰りは神保町から水道橋まで歩いたのですが、その道でラーメン屋が多くない?と感じました。マーラータンのお店も、めちゃくちゃあったんです。
あれ、神保町ってカレーじゃなくてラーメンの街なのか、と思ってしまいました。
手元には『北極星』が2冊あります。最初に買った初版と、今回サインをもらった本です。
サインの方は本名が入っているので、さすがに『土尻大橋』の方には置けません。なので、初版の方を置いていこうかなと思っています。
ここまで読んでくれてありがとうございました。またね。
まとめ
本の日に西野亮廣さんの『北極星』のトーク&サイン会へ行き、整理券で出遅れながらも、普段のコンテンツが講演の土台になっていることを実感しました。
- 整理券制で、1時間前でも前から5列目ぐらいだった
- 客層は女性6割・男性4割ほど、30代から50代が中心に見えた
- トークは出版よりもリーダー論やチームづくり、仕事の考え方の話が中心だった
- 神保町から水道橋の道は、カレーよりラーメンやマーラータンの店が目立った



