記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
勤め先にいる“ちょっと苦手な人”が“嫌いな人”になってしまった……というリスナーの方のご相談に、今夜は伊藤朱里さんの『きみはだれかのどうでもいい人』をご紹介します。ストレスフルでギスギスした、しかしありがちな職場の様子が生々しく描かれていて、読むのがとてもしんどい本なのですが……。なぜか読み終わったら、ふと「頑張ろう」いや「私頑張ってる」と思える救いのある本に感じました。
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