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EP105. 井上荒野さんの『生皮』を読む。指導者からのセクハラの罪深さ
2022年4月20日 20:09·21分44秒
これはもう今年のベストブック入り間違いなしだと思っています。
今日の勝手に貸出カードは、井上荒野さんの『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』です。
小説講座の人気講師が受講生への性暴力で告発される物語です。指導者からのハラスメントはなぜ起こるのか、被害者の家族、そして加害者の家族はどう受け止めるのか……。
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