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EP15. 美味しそうな料理が出てきてお腹が空いてしまう小説
2020年7月1日 21:40·9分31秒
「美味しそうなお料理がたくさん出て来て、ついつい話の筋を忘れてしまうような小説を教えて下さい!」というリクエストにお答えして、今夜は、彩瀬まるさんの新刊『まだ温かい鍋を抱いておやすみ』をご紹介します。ある記憶と結びついて、食べられなくなってしまったもの、あるいは無性に食べたくなるもの、あなたにもありますか?
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