記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
今回は銭湯の話!
どてらいが取材した落語家・春風亭一蔵さんの銭湯ルーティン。新感覚のサウナ読書。何もしない時間を確保する難しさ。退屈の飼いならし方など、バク然らいぶらりらしい、あちらこちらへ飛んでいく話をお楽しみください!
【目次】
00:00:00 真夏こそ熱湯⁉ 銭湯の達人は5分で上がる
00:04:44 サウナで読むか、何も持たないか
00:11:08 退屈は避けるな。飼い慣らせ
00:19:18 習慣は味方か、退屈の入口か
00:26:12 スマホも財布も置いて歩こう
何もできない環境は、読書や思考への集中を助ける。
スマホは退屈を埋めるが、何もしない練習を難しくもする。
退屈について考えること自体が、退屈を飼い慣らす手段になる。
習慣は判断を減らす一方、固まりすぎると変化を求める欲を生む。
財布やスマホを置いた散歩は、思考の余白と軽い緊張を取り戻す。
【要約】
00:00:00 真夏こそ熱湯⁉ 銭湯の達人は5分で上がる
暑い季節に熱い湯へ入る話から、どてらいが取材で出会った落語家・春風亭一蔵さんの銭湯愛へ。毎日通う金の湯と、驚くほど短い入浴時間が紹介される。
00:04:44 サウナで読むか、何も持たないか
金の湯のサウナは本の持ち込みが許されているという。読書へ集中するどてらいと、何も持たず考える方が楽しいハマナカ。限られた環境の使い方が分かれる。
00:11:08 退屈は避けるな。飼い慣らせ
何もしないことは意外と難しい。退屈をすぐ埋める手段が多い今、あえてその状態に留まり、退屈とは何かを考えること自体が対処になる。
00:19:18 習慣は味方か、退屈の入口か
変化がないと退屈する一方、毎日の判断を減らす習慣も必要だ。習慣と変化を往復する人間の動きから、退屈を感じ取れる感覚の大切さを考える。
00:26:12 スマホも財布も置いて歩こう
記録する道具がない時ほどアイデアが浮かぶ。そこで二人が思い出したのは、スマホも財布も持たず、家の周りを歩く時間だった。
【漠然なる気付き】
【本日の漠然マイスター】
どてらい
物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。漠然スタイルは「イタコ」。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。
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ハマナカ
紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。
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【インフォメーション】
もとむ! 投書(メール)職人!
ぼんやり言葉にできない言葉を投書箱へ。漠然マイスターが番組内で言葉にします。図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?
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