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今回は「自己資金ゼロでも創業融資は受けられるのか?」という、起業家から最も多く寄せられる疑問をテーマにお届けします。結論として、制度上の申し込みは可能ですが、実際の審査では「準備不足」とみなされ不利になるのが現実です。本エピソードでは、制度ごとの要件の違いから、自己資金不足を補い審査を通過するための具体的な3つのリカバリー戦略まで分かりやすく解説します。
・制度上の「足切り」と要件の違い:日本政策金融公庫の制度改定と、信用保証協会や自治体融資で残る自己資金要件の実態
・創業融資の3大審査ポイント:①自己資金、②代表者の経験、③事業計画・実績における重み付けの変化
・なぜ審査で不利になるのか:自己資金ゼロが金融機関から「行き当たりばったり」「準備不足」に見えてしまう理由
・弱点を補う3つのリカバリー戦略:他要素でのカバー、1期目の決算完了まで「タイミングをずらす」戦術、そして先にVC
・エンジェルから出資を受ける「エクイティ先行」の手法・諦める前に相談すべき理由:総合評価を上げるための準備と、デット調達を成功させるための実践的アドバイス「元手が少ないが資金調達したい」「自己資金がなくて諦めかけている」という起業家・創業準備中の方は必聴です!
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起業のデットファイナンスplus、この番組は「デットファイナンスをもっと身近に」をテーマに、起業家と金融の架け橋となる番組です。
ベンチャーデットのFlexCapitalと、デットファイナンス支援のINQがお送りします。
起業家の皆さまにとって金融がより身近に感じられるよう、デットファイナンスの最新トレンド、事例、インタビューなどをお届けします。
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【INQ】
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■パーソナリティー
▼若林哲平(株式会社INQ 代表取締役)
デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。
▼菅井 佑允(株式会社Fivot)
京都大学文学部卒業後、2007年三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行。入行より約10年間に亘り、東京・ニューヨークにて日系法人営業に従事。その後、グローバルCIB事業本部において非日系企業向けビジネスのグローバル戦略の企画・運営・管理を担当。同業務経験及び米国西海岸への留学経験を通じ、スタートアップエコシステムにおける日米格差を実感。スタートアップ支援を通じ、日本経済の構造変革、成長・発展に貢献したいとの思いから2024年11月、Fivotに入社。
▼植野さつき(株式会社Fivot)
大学卒業後、複数の事業会社でのキャリアを経て、ビジネススキルを磨くべくイギリスの大学院へ進学。留学中にスタートアップの熱量に触れ、日本のエコシステムへの貢献を志す。その想いを実現すべく、日本のスタートアップを最前線で支えるFivotに参画。
■編集・制作
制作管理:植野さつき
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