収録の仕組みとマイクのトラブルとは?
じゅんごーるさんは、磐田のホームゲームがある日に、熱海駅から御厨駅までの駅をルーレットで決め、途中下車してPodcastを録音する番組も配信しています。今回は第2回を収録した時の話をしています。
前回は、スマホの内蔵マイクで録音したつもりが、実際にはイヤホンのマイクで録音しており、音質が悪くなりました。今回もルーレットを回す時だけ、またイヤホンで録音してしまったそうです。
またもイヤホンで録音しちゃったんですよ。ルーレットを回す時だけだけどね。
駅に降りてからは、スマホのマイクを使っています。
ビデオ撮影で音が消えた?
駅に降りる直前、じゅんごーるさんは「ビデオにした方がいいのでは」と思い立ち、レコーダーで録音しながらカメラでも撮影しました。レコーダーも動いているので大丈夫だろうと考えたそうです。
降りてからは基本的にレコーダーで録音し、面白いものを見つけた時だけビデオも回しました。ところが収録後に聞き直すと、ビデオを撮っていた間はレコーダーに音が録音されていませんでした。
ビデオを録音してたそのタイミングは、レコーダーに音は録音されていなかったんですよ。
そのため、音声の欠けた部分はAIにつなぎ合わせてもらったといいます。
直前の思いつき
駅に降りる直前に、ビデオも撮ろうと考える
併用して録画
レコーダーで録音しつつ、面白いものはビデオでも撮影する
音が欠ける
ビデオ撮影中の音がレコーダーに残っていなかった
AIで補う
AIに継ぎはぎさせて音声をつないだ
写真が足りなかった理由と帰りの電車での編集
じゅんごーるさんは、ビデオを撮っていない部分は写真で補えばよいと、後から思いつきました。普通なら簡単に思いつく方法ですが、降りる直前にビデオにしようと決めたため、そこまで頭が回らず、写真が足りない状態になったそうです。
編集は帰りの電車の中で行いました。家のPCで編集すると凝りすぎて切りがないと考え、帰宅までにスマホでやりきる目標を立てています。
結局、編集は最後まで終わらず、スマホでやり切りたいと話しています。
完璧主義だった昔と、雑に楽しむ今の違いは?
じゅんごーるさんは、事前準備と計画を立てて完璧にやらないと嫌なタイプで、自分でも完璧主義だったと振り返っています。
一方で最近は、思い立ったら試して後から改善するほうが楽しいと感じるようになりました。その背景として、AIのおかげで雑な思いつきでも簡単に形にできるようになったことを挙げています。
思い立ったらすぐにやって、雑でもいいからやって、後から改善するっていうのがほんと楽しいかなって。こっちの方が。
事前に準備し計画を立て、完璧にやらないと嫌だった
思い立ったら試し、雑でも形にして後から改善するのが楽しい
仕事と趣味で使い分ける「雑なPDCA」とは?
じゅんごーるさんはリフレッシュになるとも話しています。仕事はきちんとやる一方、プライベートの趣味は軽くゆるく、雑でもよいというスタンスです。
ホームゲームの勝利と収録の締め
帰宅後、じゅんごーるさんは疲れたと話しつつ、久しぶりに2対0で勝てて良かったと試合を振り返っています。
帰りが遅くなったため、ゆっくり休んで回復したいと述べ、今日も楽しい一日だったと収録を締めました。
まとめ
収録のトラブルをきっかけに、じゅんごーるさんは完璧主義だった過去と、雑に始めて後から改善する今の楽しみ方を比べました。仕事はきちんと、趣味はゆるくという使い分けが語られた回です。
- マイクの取り違えやビデオ撮影中の無録音など、収録トラブルが続いた
- 写真が足りなかったのは、降りる直前にビデオへ切り替えたためだった
- 昔は事前準備と計画を重視する完璧主義だった
- 今は思い立ったら試し、後から改善するほうが楽しい
- 仕事はきちんと、趣味は雑なPDCAで軽く楽しむ






