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熱海と首都圏で薬局を経営するみついと吉田が、お酒を片手に経営や地域、組織づくり、人生についてゆるく語るPodcast『薬局経営者のどぶろく話』。第11回では、会社の方向性を示す「企業理念」について語ります。
みついが経営する株式会社ふぁるめどが掲げる理念は「明日をもっと健やかに」。一方、過去の勤務先で理念の暗記や筆記テストを経験し、理念を強制することに抵抗がある吉田。
ふたりの薬局経営者が日々の言葉や行動を通じて、スタッフが自然と同じ方向を向く状態をどうつくるのか。理念を掲げる意味と、組織への伝え方について考えます。
「理念は、迷ったときに立ち戻る場所」「『明日をもっと健やかに』には、目標や生きがい、明日へのワクワクも含まれている」「理念を一字一句覚えることと、理念が浸透することは違う」「染めるのではなく、同じ思いを持つ人が自然と染まっていく」「小さな会社では、経営者自身が魅力的であり続けることも生存戦略になる」