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今日のテーマは「サイズ」!その中でも、普通のサイズと違うもの(=サイズのバグ)について話します!赤ちゃんが起こす「スケールエラー」とは?大きさの限界は何で決まるのか?などなど、楽しくお喋りします!
●建築は色んな物のサイズを扱う
・大きなものを小さく/小さなものを大きく
・石上純也「四角い風船」
・サイズのイデアを操る操作
●住宅と都市のサイズの切り替え
・工場をオフィスにリノベするみたいなことも近い操作?
・大空間の中に空間を入れ込むなど
●シンプルに寸法の決め方から?
・もともと持ってる普通のサイズがあるからこそ面白くなるのでは
・たとえば「新横浜食料センター」(ウミネコアーキ)など
・1つの建築に街が内包されるような感覚
●自分たちの持つサイズ感とのギャップ
・感覚のバグのような面白さ
・アルヴァロ・シザの縦長い扉など
●大学教育でも大事にされる感覚
・寸法への意識はとても大事にしている
・視線誘導も目的のひとつ?
・改修のほうが起こりやすい現象?
●他の業界だとちょっと難しい?
・ポスターの文字のサイズなどはある程度決まりがある
・グラフィックデザインでも空間で実行できるかも
・サイズの固定観念があるからこその技かも
●ワンピースの世界の寸法に前触れたよね
・逆にあの世界ではやれないことなのかも
・正常値があるからこそバグが起きる
●赤ちゃんのスケールエラー
・小さいミニカーに入ろうとする子
・赤ちゃんは形だけで捉えているのかも
・自分の認知のスケールか、身体のスケールがバグるみたい
・遠近感も理解してない
●子どもの頃に広かった空間
・今行くと小さく感じる不思議さ
・アリスインワンダーランドっぽい感じ
●スケールといえば
・『SCALE』(ジョフリー・ウェスト著)も建築業界で一時期話題に
・身体の大きさによって時間の流れが変わる
・大きな動物は鼓動が遅くて時間の流れが遅い
●建築も適したサイズ感がある
・製品のサイズによる適正もある
・巨大な木の机と椅子みたいな建築(普通の13倍)
・素材の強度も限度がある
・細胞の単位と少し似てるかも
●地球上の素材の限界がサイズを決める
・3Dモデルだと簡単に大きく出来ちゃう
・ゴジラも普通の細胞で考えると自重で潰れるらしい
●デッカくするって大変だ
・巨大物恐怖症(メガロフォビア)なども興味深い
・最後はホラーに繋がった?
・小ちゃい扉もラコリーナで見かけたよ
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