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独自性は、外に探しに行くものではなく、自分がつい気にしてしまう習慣の中にすでにある。そんな一冊をきっかけに、高校の同級生3人がお互いの「何年も考え続けている問い」を言い当ててみました。今回は川地さんが『独自性のつくり方』(田村正資/クロスメディア・パブリッシング)を紹介します。▼今回の話の流れ著者は、高校生クイズで優勝したあと哲学の道へ進んだ研究者/独自性は作るものではなく、すでに自分の中にある/自分だけが面白いと思える「自己満足」を大事にする/それを分かりやすい形にして渡すと、独自性のある発信になる/手がかりは「習慣」と「違和感」の2つ/同じ異世界漫画を読んでも、物価が気になる人と物語に入り込む人がいる/習慣は当たり前すぎて、自分一人では気づけない/違和感を「人それぞれ」で終わらせず、違いがどこから来るのかを掘る/習慣のもとにあるのは、その人が持ち続けている「問い」/すぐ答えが出る問いと、長持ちする問い/「なぜ人は争うのか」を持つと、友達のけんかも国どうしの争いも同じ目で見えてくる/自分の問いは自覚しにくいから、お互いに言い当ててみる/職員会議やグループワークにも使えそう/川地さんの問いは「仕組みが知りたい」/木曽さんの問いは「人間ってなんだ」/「綺麗なだけの世界」への違和感/チロ先生を「こういう人」と言い切れるのは、あまり仲良くない人/子どもの頃から考えていた、自分がいなかったら世界はどうなるか/チロ先生がいまずっと考えているのは、人の感情のこと/なぜあの子はあんなに怒るのか、行動と感情を結びつけて考える/共感しながら、食らいすぎないようにする/三者三様の問いが、そのまま独自性になっている/保育園ごとの独自性にも気づきにくい。子どものどこを気にしているか、言い合ってみる▼「ホイクベース」ダウンロードはこちらiOS版https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9/id6503190795Android版https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hoikubase&hl=ja▼ラジオの感想、質問などは以下フォームよりお送りください。https://forms.gle/99JjK5eacPnjN7YAABGM : MusMus
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