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大和書房の編集者、出口さんを招いての特別編第3話です!
2025年、品川が大和書房から資本主義に関する書籍を出版予定です。
現在、鋭意書籍を作成中ですが、今回は新しい取り組みとして、書籍の作成プロセスを公開し、皆様からの意見をいただきながら書籍を進化させていこうと考えています。
つまり、この書籍づくりを一つの「プロジェクト」と見立てて、「たのてつ」のリスナーの皆様にも、この「資本主義の本」制作プロジェクトの一員となっていただきたいと思います。
プロジェクトメンバーの皆様には、作成中の構成案や原稿案を随時共有し、コメントをもらったりしながらブラッシュアップしていきます。
また、書籍タイトルもまだ考え中なので、ぜひご意見いただきたいです!
今回は、大和書房の担当編集者である出口さんをゲストにお招きし、この書籍のコンセプトや内容について、全4話にわたり話していきます。
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■「資本主義の本」制作プロジェクトについて
①参加資格
・資本主義の本作りに興味がある人であれば、どなたでも参加できます。
・ただし、「プロジェクトに参加するにあたって」を読み、記載された内容を守っていただける方にかぎります。
②プロジェクトメンバーになると⋯
・プロジェクトメンバー用のDiscordというコミュニケーションサービスにご招待します。参加フォームでご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用のURLをお送りします。(DiscordはSlackのようなUIでコミュニケーションできるツールです)
・プロジェクトに参加しても、特に義務は発生しません。Discordのやりとりを見ているだけでもOKです。
・品川と編集者の出口さんとの書籍づくりのためのMTGを見学できます。録画も録っておくので、後から見るのもOK。
・作成中の構成案や原稿案をプロジェクトメンバー内にシェアします。よければぜひ、Google docs上で読んだ感想やコメントをいただければと思います。いただいたコメントを本の内容に反映させてもらいます。
③参加方法
・参加をご希望いただける方は、以下フォームからお申し込みください。数日以内に、Discordに招待します。
https://forms.gle/L5hjLsM2Db2n7cbZ8
・お申込み後、一週間を経過してもDiscordに招待されない場合は、以下よりお問い合わせください。 https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8
・プロジェクトへの参加費は無料です。(僕たちから何らかのサービスを提供できるわけではないので、ご了承ください)
・プロジェクト期間は、2025年12月末までを予定しています。
※きっちりとした企画ではなく、思いつきから始まったゆるい企画ですので、その点もご了承ください。
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感想などを「#たのてつ」でツイートしてもらえると泣いて喜びます!
・しながわ
・タッシー
▼しながわのnote
https://note.com/kosuke_shinagawa/
【おたよりお待ちしています!】
ご意見や誤りの指摘、二人への質問や要望は、コメント欄か下記「おたより箱」からいただけますと幸いです。
▼おたより箱
https://forms.gle/Rv7YPGDb9LobiTMd8
※哲学の専門家でも研究者でもない二人ですので、誤解や知識不足によって間違ったことを言ってしまうこともあると思います。その際は優しくご指摘いただけるとうれしいです。
【プロフィール】
■タッシー
高知県高知市出身。2006年~2018年までAqua Timezのドラマーとして活動。
バンド解散のタイミングで、1度きりの人生なんだから全く違った形で社会に関わってみたいとの思いから、友人の紹介で(株)LiBに入社し、40歳で初めて会社員となり、しながわと出会う。年齢関係なく、アンラーニング・リスキリングは十分可能であることを証明するため日々奮闘中で、リベラルアーツにも少しずつ興味が出始めてきた哲学初心者。
■しながわ
東京都昭島市出身。「哲学を勉強したいな〜」と思い、京都大学総合人間学部に進学。
しかし大学で学ぶ哲学にはなかなか興味が持てず、法学部に転部。司法試験に合格し、大手法律事務所で弁護士として働く。『日本一やさしい法律の教科書』など、法律の入門書を3冊出版。現在は(株)LiBでキャリアに関わる仕事をしつつ、(株)COTENの歴史調査チームで歴史や思想の調査にも従事。ビジネスパーソンや経営者向けのコーチとしても活動中。
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ログインページへ資本主義はいつ、どのように人々に内面化されてきたか?
AI回答(エピソードから回答を抽出)
このエピソードの内容に関連するご質問ですね。 このエピソードでは、資本主義が私たちの心や思考に深く入り込んでいる現状については語られていますが、それが歴史上の「いつ」「どのように」進んできたかという具体的な経緯については、詳しく触れられていません。 エピソードの内容に基づくと、以下のような点が語られています。 ・内面化の現状 資本主義は単なる経済システムではなく、私たちの「OS(基本ソフト)」のようなものになっています。労働者、投資家、消費者といった様々な立場を通じて、私たちの価値観や考え方の隅々までが「資本主義化」されていると指摘されています。 ・過去の経済活動との違い 江戸時代の市場や商品交換(米の先物取引など)と、現代の資本主義を比較する場面があります。昔からお金や市場は存在していましたが、現代の資本主義にはそれだけでは説明できない「私たちの苦しさやもどかしさ」に繋がる特徴があると考えられています。 ・正体不明の身近な存在 資本主義は非常に身近で、私たちの心を形作っているほど内面化されているにもかかわらず、「資本主義とは何か」という問いに答えられる人は驚くほど少ない、という矛盾した状況が提示されています。 まとめますと、このエピソードでは「すでに内面化されてしまっている正体不明の何か」として資本主義が描かれていますが、その歴史的な発生時期や詳細なプロセスについては、この回では触れられていません。