冬の賞与で青ブタ11巻を買った
冬のボーナスって、思ったより早いんだな。10月とか、そういう時期に出るのか。
まあ結構もらえたので、必要経費の支払い準備をしつつ、青ブタの最新刊をブックウォーカーで買った。
そうして11巻を踏破した。うわぁ、という感じだ。
正直に言うと、読むための準備が足りなかった。ここに至るまでにいろんなことがあったよな、というのをぐっと思い出しながら読み進めることになった。
各所で「ああ、あそこだったな」と思い出しながら進む。そういう読み方になった。
何巻かけてゴールを描くのか、という厚み
11巻自身も展開に緊張感があって、いつも通りといえばいつも通りなんだけど、先が気になり続ける。
これは一体、何巻かけて目的の結末を描こうとしているんだろう。
無計画ではなくて、描きたいゴールはもう決まっていて、そのためにひたすら準備しているんだろうな、という気がする。
その実態はわからないけれど、見えない厚みみたいなものを感じる。すげえわ、と思う。
全然まともな感想になっていないけれど、とにかくサーッと圧倒される。買ってよかった、読んでよかった。青ブタ11巻。
ハロコンとファミ通チャンネルの支払い
あとはまた平凡な話で、ハロコンのチケットを買っておいた。3500円。
それと、ファミ通チャンネルの入会が1800円。合わせて4100円くらいの支払いになる。
FalcomDayのためだけに、聞きたくもないSPWMだかいうサービスのアカウントを作る勇気はなかった。それはまだいいや、という気分だ。
ファミ通チャンネルに入っておけば、ブックウォーカーで3つの最新号がもらえる。
しかもブックウォーカー特典版は、ちゃんとページが増えている。原本に何ページか追加されているんだよな。ファミ通専用サブスクだから、そりゃそうか。
ハロコンのほうも12月20日に何か発表するのかな。発表していい頃合いだから、たぶんするとは思う。
もうすぐ始まるゲームアワードに何を期待するか
今日はちょうど日本時間で8時過ぎ。中央時間ではもうすぐゲームアワードが始まる。
何が発表されるんだろうね。もちろん13きれいがちゃんとノミネートしているから、受賞したら嬉しいなと思っている。
気になるのはサプライズ発表のほうだ。今回はジャニーズ系の人も多いらしい。国内版のPS5の発売がどうなったのか、というのもあるんだけど。
アトラス系のタイトルも多いんだよな。来年、新約転生の続きもあるし、と言おうと思ったけど、4年間なんの音沙汰もないやつもある。アトラスの、あの4年目のやつだ。
キャサリンだけ作って解散、とは言わせないからね。
3年放置のベヨネッタ3を思い出す
もう1つ、ふっと思い出すのがベヨネッタ3だ。
あれが発表されたのも2017年のゲームアワード。そこから丸3年、何もない。
ゲームアワードで発表してから作り始めたのか、というレベルで音沙汰がない。SWITCHに特化したベヨネッタが、どういう風になるのか。
そもそも自分はベヨネッタ2を体験していないから、本当にあそこから3がきれいに出せるのか、という問題もある。
3年経てば、さすがに何かしらフォローアップはあっていいと思う。何もなくてもね。このまま忘れ去られるのは、さすがにきついだろうな。
まとめ
久しぶりに、自分の気になることをダラダラと喋ってしまった気がする。答えが出る話でもないけれど、こうして続きを待ちながらあれこれ考える時間そのものが、けっこう好きなのかもしれない。
- 冬の賞与で青ブタ11巻をブックウォーカーで買い、踏破した。
- 描きたいゴールが決まっていて、そのために準備している厚みを11巻から感じた。
- ハロコンのチケットとファミ通チャンネルにも支払い、それぞれの発表を楽しみにしている。
- ゲームアワードのサプライズ発表と、3年音沙汰のないベヨネッタ3のフォローアップを待っている。

