咳・鼻水・喉、三重苦で仕事を諦めた朝
朝、体調がどうにもならなかった。
咳、重度の鼻水、かなりの喉の痛み。この3つが一気にガッと来て、これは仕事に行ける状態じゃなかった。
無理を押していくこともできたかもしれない。でも、無理を押すことが許される身分ではないなと思ったんだ。
だから朝8時ぐらいに上司へ「すいません、今日はちょっと病院行きます」と伝えた。
一応先に言っておくと、例のCOVID-19ではなかった。味覚異常も出ていなかったし、症状を伝えたら「あー、多分ただの風邪やね」という診断だった。
ただの風邪でも、辛いものは辛いんだけどね。
すぐ近くの病院に行けず、線路をまたぐことになった
病院はすぐ近くにあるんだけど、「行っていいですか」と聞いたら断られてしまった。
「今このご時世であんまりふらっと来られても院内感染の危険があるんで、ちょっと無理だね」ということで。
結局、線路をまたいで反対側まで行くことになった。
山形市の西側は、ほとんどバスの路線がない。あってもどこを走っているんだという経路で、本数も多くない。
体調が最悪の日に、わざわざそっち側まで行かなきゃいけないのは、なかなか辛いものがあるよ。
午前中は病院、午後はもうほぼ寝ていた。とりあえず5日分の薬をもらった。
今日は寒かった。2度だ、2度。多分これは積もりましたね、というくらいの雪の日に、体調が悪極まるという最悪の重なりだった。
立て直そうとした矢先に、これだよ
ちょっと床屋にも行きたかったんだよな。
ボーナスも入って、いろいろ自分を立て直すために「よし、ここから頑張っていこうぜ」という中でのこれだよ。
この週末でノクターンをアマラ神殿までクリアして、ゲームのほうもいい流れができてきたところだった。
いろんなところで「よし、これで進めていくぜ」といういい流れができてきた頃に、体調は最悪という。
2020年ももう終わろうとしている、残り17日とかいうこのタイミングで、だ。
やっと立て直せるチャンスを得て、よっしゃ行くぜとなって、これだよ。
でもね、じゃあもういいやって投げ出すわけにはいかないよね。
明日は着込んで、頓服を持って出勤する
明日はさすがに行くか。盛大に着込んで、ジャンパーを解禁するわ。
年休はまだ少し余裕があったから、今日の風邪ダウンにそれを当てて一日使った。
無理に年休を使おうとすると、こういうことがあった時に使えなくなるからな。
明日は朝一で「月曜休んですいませんでした、代理やってくれてありがとうございました」と、もう必死に頭を下げるつもりだ。
日になったら効く頓服薬なるものも処方してもらったから、それを持って、明日は仕事に行く必要がある。
休み続けているわけにはいかない。でも、今日ばかりはさすがに辛かった。
まとめ
番組名を体調で体現してしまった、というと言い過ぎかもしれないが、まあそんな一日だった。立て直そうという矢先に全部持っていかれても、投げ出すわけにはいかない。明日はちゃんと着込んで、頓服を握りしめて出勤しようと思う。
- 咳・鼻水・喉の三重苦で、無理を押せる身分ではないと判断して仕事を休んだ
- 近くの病院には断られ、線路をまたいで反対側まで行くことになった
- ボーナスも入って立て直そうとした矢先のダウンで、気分は最悪
- それでも投げ出さず、頓服を持って明日は出勤するつもりだ

