14日ぶりの録音、そもそも環境が揃わない
長いこと録っていなかったせいか、撮り方を忘れているような気がする。
マイクの位置がすごく困るんだよね。
なんで録れなかったかというと、盛大に風邪を引いたのもあるんだけど。
それよりでかかったのが、寒いから引っ込まなきゃいけなくなって、じゃあどこにマイク仕込みますかとなったときに、仕込む場所がもうなくなっちまったこと。
録音環境がほんと揃わなくなった。前に録ったのは風邪を引いた頃に一度家の中で録ってから、14日ぶりだ。
今日はバスが思ったより早く着いて、暇だなというのでとりあえず録っている。なんだそれは、という感じだけど。
何を話すか決まってないまま録ってしまった
11日経っても、というか11日経って悪化してたから、何を話そうかというのを全く準備しないまま録ってしまった。
これを録ったら録ったで、切り分けや概要欄をどうしようかと考えるのに時間を使われる。だからそれを考えないで別のことにエネルギーを使えるのもあるんだけど。
その別のことも、今のところ全くできていない。
じゃあ別のことって何かというと、たとえば今やってるゲームの感想とか、昨日参加したYouTubeのプレミア公開の感想とか、そういう話だ。
思いを言葉にするって、本当にいい
いま「電ファミニコゲーマー」の読者の広場みたいなところに参加していて、同じく参加している方から、思いを言葉にするって本当にいいよね、という投稿を見たんだよね。確かにそうだなと思った。
もちろん、その思いがポジティブなのかネガティブなのかというのもあると思う。
でも特にポジティブな感想は、どんどん言っていった方がいい。
ネガティブなものも、言い方を間違えなければ、ちゃんとポジティブにつながる何かを残す感じでやれればいい。
もちろん、本当にどうやってもポジティブにできない場合も当然あって、そこは難しいところなんだろうけど。
愚痴を垂れたら愚痴で、「つまんねえなそれ」みたいなのを延々繰り返すだけになる。やっぱり前向きな感想を残していきたいところだ。
「私に合わないから必要ない」は残酷じゃないか
昨日のプレミア公開はすごく良かった。
作中の問いかけで「自分はどうする?」というところがあって、俺どうするんだろうな、というのを考えた。
期待されているのはたぶんわかるんだけど、正直あんまり惹かれないんだよね。俺は効率厨になる予定はない。
効率厨のためだけに自分の主義主張を犠牲にするみたいなことはしたくない。
なんで俺がそれを使っているかということに対して、それが何を目指しているのか、そのストーリーまでちゃんと追いたいというのがあるから。
「これは俺のために作ってないからダメ」というのは、絶対に自分に返ってくるじゃん。
「私に合わないので、あなたはこの世界に必要ありません」というのは、残酷じゃないか。
だからたぶん自分が見たいのは、テックドライよりちゃんと、エッセイ的な本をたまに見たいんだろうと思う。
「人権」という言葉も、戦慄のための言葉じゃなくて、許容のための言葉であってほしいな、とか。
……全然まとまらない。新調したばかりのケースの携帯に傷がついてるのを今見つけて「あー」ってなってたから、余計に整理がついてないんだけども。
まとめ
結局まとまらないまま録り終えてしまったけれど、思いを言葉にするのはやっぱりいいことだと、いまは思っている。ポジティブな感想はどんどん残していきたいし、たとえ合わないものでも「必要ない」と切り捨てたくはない。年末年始、ノクターンをクリアして、充実した時間を過ごせたらと思う。体調はクソ悪いんだけど。
- 思いを言葉にするのはいい。特にポジティブな感想はどんどん残していきたい
- ネガティブでも、言い方を間違えなければポジティブにつなげられる
- 「自分に合わないから必要ない」と切り捨てるのは残酷で、そうはしたくない
- 自分の主義主張を、効率のためだけに犠牲にはしたくない

