動けないまま迎えた年末
今日は年末年始の休みの二日目。もう日付の感覚もあやしくなってきている。
体調は12月14日からずっと最悪のまま。部屋も汚いままだ。
掃除はしたいんだけど、体調は悪いし、外はこれから雪が降るしで、身動きが取れなくなっている。
ペットボトルを片付けにゴミ捨てに行きたかったのに、それすら難しい。とりあえず親には何か送った方がいいんだろうな、と思っている。
高速回転寿司というとんでもないゲーム
そんな中でも、昨日(12月29日)は夜に大きく二つのイベントに参加した。
一つはRTA in Japanのコーナーの中にあった「高速回転寿司」というゲームだ。
これを配信していたのが、なまくら斬鬼さん。電ファミニコゲーマーの読者仲間の一人で、毎週散発的にやっているボイチャでよく一緒に話している。
今回、斬鬼さんが初めてRTA in Japanに参加されて、終始場を盛り上げてくださった。本当にありがとうと言いたい。
ちなみに、この高速回転寿司は自分でもダウンロードして触ってみた。それがまあ、ハンドルの性能がおかしいんだよね。
普通のステアリングはちょっと押しただけでは曲がらない。グランツーリスモなら十字キーの左右をカチカチと押さないとそんなに曲がらない。
ところが高速回転寿司は、ちょっと押しただけでえらく曲がる。しかもブレーキがない。
ブースト床みたいなアイテムを取ると自動で加速するんだけど、その加速をコントロールする方法がない。だから暴れるステアリングみたいになる。
マリオカートのレインボーロードもびっくりの滑落具合。恐ろしいゲームに仕上がっている。
ただ、配信向けではありそうだ。バカみたいに落ちるから、「あーまた落ちたー」って言って楽しくはなる。この時期だから、受験生の前ではやらない方がいいけどね。
グルドンにどう向き合えばいいのか
二件目は、BACKSPACE.FMというポッドキャストのリスナーの一人、コウタローさんが主催されたZoom上のオフ会だ。
コウタローさん、そして一緒に参加してくれた方々、本当にありがとうございました。
なにせコンディション最悪のやつがいろいろな意味で最悪の状態で画面の中にポツンといたわけで、何こいつ、みたいな状態だったと思う。
しかも照明の環境が悪くて、右手側のほぼ真横から光が差し込んでいたせいで、たぶん参加した方から見て自分の顔は真っ暗だったはず。自分でも見えないと思ったくらいだ。
じつは自分は、グルドンとどういう距離感で付き合えばいいのか、というのをこのポッドキャストの過去回でもさんざんぼやいてきた。
グルドンは愛憎が本当に激しい空間だなと前々から感じていて。しかも自分も初期の頃はグルドンで相当やらかしている。
だから、どういう面して皆の前に立てばいいのか、正直わからないところがあるんだよね。
それでも昨日、ちゃんと迎えてもらえた。これがただ嬉しいというだけじゃなく、本当にありがたかった。
体調不良で呼吸が通らないのもあるけど、ちょっと感極まってしまった。
来年も、粛々と続けていく
今年もあと今日と明日で終わる。来年はもう挫けずに、グルドンでの活動もなんとか続けていければと思っている。
もう十分に悪目立ちはしたので、これからは粛々と、自分のハマったものの感想を適切な方法で晒していければな、というふうに考えている。
その前に、まず風邪を治す。話すのもつらいくらいなので。
今週やらなきゃいけないのは、風邪を治すことと、部屋を片付けること。部屋が汚すぎてテレビのリモコンすら見つからないんだから、ひどい。
体調がこんなだから、当然実家には帰れない。県境を三つまたぐわけじゃないけれど、山形も、実家のある青森も、今は余裕のない状態だし、途中で通る宮城や岩手も同じ。
だから今年も家でぐったり過ごすことになる。年賀状も書いていないから、親には電話でもするかな。
まとめ
体調も部屋もボロボロな年末だけれど、オンラインで人とつながれたことが、いまの自分にはとにかくありがたかった。来年も悪目立ちしない程度に、粛々と続けていくつもりだ。
- 体調最悪・部屋も片付かないまま、年末年始を家で過ごすことになった。
- なまくら斬鬼さんのRTA in Japan参加を観戦し、高速回転寿司のとんでもない挙動に驚かされた。
- コウタローさん主催のZoomオフ会に参加し、迷いながらも迎えてもらえたことに感極まった。
- まずは風邪を治して部屋を片付け、来年も粛々と活動を続けたい。

