2021年は前向きな言葉を残したい
新年の抱負っぽいものは、じつは先に『ニコニコ生放送』で喋っている。ほぼ片付け放送で、しかも片付けにもなっていなかったので、あれを抱負と呼んでいいのかは怪しい。
それでも中身は同じだ。変わらず普通に、まともに生きる。
それから、何かに出会ったときに自分から出てくる言葉は、できる限り前向きでありたいと思っている。
罵詈雑言は自分がするのも嫌だし、何より他人がしているのを見て、うわーってなる。そうして時間がただ無為に過ぎていく。それだけは本当に嫌なんだ。
だから、ちゃんと真面目な感想を残していきたい。それはたぶん、きちんと文章にするということなのかもしれない。
「こうしたいです」で終わらずに、それを実現できる2021年でありたい。
そう思ったのは、正月休みがまったくリフレッシュにならなかったからだ。明日から普通に登庁するのに、何もやっていない。今日なんてガチで寝ていた。大丈夫なのか。たぶん大丈夫じゃない。
生煮えの感想は、まずグルドンに走り書きする
今日の夜7時半ぐらいに、マサさんの新しい作品が出た。感想を残したかったけど、どこに置けばいいのか一瞬わからなくなった。
とりあえず、バックスペースのリスナー向けに開放されているマストドン ── 分散型のSNS。インスタンスと呼ばれるサーバーごとにコミュニティがあるのインスタンス『グルドン』に、「走り書き版」と称して書いておいた。
本当は、ちゃんとした記事に整理して書くべきなんだと思う。
時間を空けすぎるのはよくない。かといって生煮えのまま出すのもどうか。だから、生煮えのときは走り書き版としてグルドンに書いておけばいいか、と考えている。
俺の場合、グルドンは『Discord』的な使い方というより、『Twitter』の要素をたっぷり含んだブログに近い。
閲覧注意を使えば、まずタイトルが表示されて、クリックすると本文が展開される。もうブログじゃん、という話。
もちろん、本格的な本文をいきなりそこに持っていくとローカルタイムラインが大変なことになる。ガチな本文はガチなブログに残して、1記事にするほどでもない端書きをグルドンに置く。そういう使い分けだ。
自分に由来しないものに、課金する理由はない
記事にするとなったら、次はどのメディアを選ぶか、そして有料にするか誰でも見られるようにするか、という話になる。
俺は、本当に自分に由来するものなら存分に課金していいと思っている。そもそも自分のプライベートを全体公開する気はない。
だからニコ生もコミュニティ限定公開にした。いまのニコ生はアカウントがなくても見られるのに、あえてコミュニティのフォローを必要にしている。フォローにはアカウントが要る。
アーカイブを見直すだけなら一般会員でいいけど、いまから見に行こうと思ったらプレミアム会員になる必要がある。とにかく手間がかかる。そうしているのは、プライベートを全体公開する気がないからだ。
ただ、感想記事は違う。ゲームの感想なら大本はそのゲームだし、こたさんのビデオエッセイなら大本はこたさんだ。
自分に由来しないものへの投稿に課金するのは、何様? と思ってしまう。収益が出るなら、それは大本に還元されるべきだろう。
だとすると、俺が課金する理由はない。感想記事は当然、無料になる訳だ。
最初から課金できないメディアを選ぶ
とはいえ、課金もできるメディアでわざわざ無料を選ぶのは、なんだか無理している感がある。
最初から課金に向かない記事だとわかっているなら、最初から課金できないメディアに書いたほうがいい。俺はそう考えてしまう。
無理してひとつのメディアにまとめる必要はない。それぞれの特徴に応じたメディアで書けばいい。
自我が分散するのを心配する人もいるかもしれない。でも、アカウントが違うから別人格でいい、という考えは俺にはない。書いている人間は一緒だ。
課金ができない方というと、ちょうど『はてなブログ』になる。正直、『note』のほうが書きやすいんだけど。
はてなブログは、HTMLを使うブログの中ですごく使いやすい。そこで限定公開して、そのHTMLをそのままプロママに転載するのがいちばんやりやすい。
『Amebaブログ』も有名だけど、はてなブログから持っていったHTMLをそのまま受け付けない。まあ色々あって、この形に落ち着いている。
ただ、書いているうちに逆に思えてきた。メディアを選ぶ以前に、まず本文をどれぐらいで準備するのか、という問題のほうが先に来る。
ということで、感想記事をお楽しみに、と言いたいところだけど、まだ書いていない。やべえやべえ。
まとめ
2021年は、何かに出会ったときの言葉をできるだけ前向きにして、真面目な感想をちゃんと残したい。感想記事は自分に由来しないものなので課金せず、最初から課金できないはてなブログで書くつもりだ。
- 罵詈雑言に時間を奪われるより、前向きで真面目な感想を残したい
- 生煮えの感想は、グルドンに「走り書き版」として置く
- 自分に由来しないものへの感想に課金する理由はなく、収益は大本に還元されるべき
- 課金に向かない記事は、最初から課金できないメディアに書けばいい




