「一緒に働きたいと思える答え」をしましょう、と言われても
「一緒に働きたいと思える名刺」や「一緒に働きたいと思える答え」を用意しましょう、という言い方がある。
相手に印象よく見てもらうための工夫、ということなんだろう。
ただ、私は正直「するか、そんなもん」と思ってしまう。
嘘をついても、絶対にバレる。いまはその場で簡単に調べられてしまう時代だ。
だったら結局、自分が何なのかを示すことだけなんじゃないか、と思うんです。
気に入られようとする姿勢が苦手だ
仮に自分が相手の立場だったとして、明らかに気に入られようとしているのが見え見えの人がいたらどうだろう。
言葉は強いけれど、私はそういうのを人間としてクズだと思ってしまう。
だから自分も、そっち側には行きたくない。
正直に話して落ちるなら、それまで
正直に話した結果、相手に瞬時に「こいつはダメだ」と思われて落ちるのなら、それはそれで、ダメだったということなんだろう。
それでも「じゃあ嘘をつけってことかよ、ふざけんなよ」という気持ちのほうが、私には大きい。
正直に話して落ちるなら、それまで。いまのところ、私はそう考えている。
まとめ
印象をよく見せるための名刺や答えを作り込むより、自分が何者かをそのまま示すほうがいいと私は思っている。嘘はすぐに調べられてバレるし、正直に話して落ちるならそれまでだ。
- 「一緒に働きたいと思える名刺や答え」を作り込むことに違和感がある
- 嘘はその場で調べられて、絶対にバレる
- 見え見えに気に入られようとする姿勢は好きになれない
- 正直に話して落ちるなら、それはそれで仕方ない


