サムネを置く時間もなかった先週
ここ最近、サムネを置く時間すらない週が続いていた。
業務が忙しかったわけじゃない。忙しかったのはプライベートのほうだ。
4月以降どうしよう、というところから考えなきゃいけなかった。
といっても、ただ頭の中で考えていたわけでもない。カラオケに行ったり、面接に行ったりしていた訳だ。
金曜の夕方にかかってきた電話
先週の金曜日、5時過ぎに面接を受けたところから電話がかかってきた。
ところが、気づいたのはその1時間ぐらい後。出られなかったんだ。
いちばん怖かったのは、それで金曜の夜になってしまうこと。
次の動きは当然今日中に何かあるはずなんだけど、これを話していたのは金曜日の深夜2時。どうなるかわからない。
ここで決まったら、そこで働けるように頑張る。引き継ぎ作業とかも頑張る。
決まらなかった場合は、先週やったことをもう一回やり直すことになる。大変だな、と思う。
私が欲しいのは「過程の安定」
前にも言ったと思うけれど、私は安定した収入が欲しい。
ただ、お金の入りが安定していることよりも、お金を得るための過程がめちゃくちゃ安定していることのほうが大事なんだと思う。
毎年、就活に奔走しなくていい。そういう状態だ。
そのうえで、自分が本当に頑張りたいと思えるテーマで働きたい。
そう考えると、それはもう支援業みたいなものなのかもしれない。
noteやFANBOXで生活できるのか
じゃあ、それをどういうふうに達成するか。
やっぱり『note』とか『pixiv』のほうになってしまうのか、という考えも浮かぶ。
noteはともかく、『pixiv FANBOX』だけで生活のための収入をゲットしましょう、というのは、ごめん、無茶な話だと思う。
そんな設計にはなっていないと思うんだ、FANBOXは。
結局、どうしようね、という気持ちのまま、まずは電話の続きを待っている。
まとめ
面接の結果を待ちながら、私が求めているのは収入の額より「お金を得る過程の安定」だと改めて感じた。noteやpixiv FANBOXも頭に浮かぶけれど、それだけで生活するのは難しいと思っている。
- 先週はプライベートで4月以降の準備に追われ、面接の電話も取り逃した
- 欲しいのは、毎年就活に奔走しなくていい安定した過程
- 本当に頑張りたいテーマで働きたい
- pixiv FANBOXだけで生活費を稼ぐのは無茶だと思う



