政治家ポッドキャストが増えると、なぜ嬉しいのか
森ようすけさんは冒頭で、チームみらいが党としてポッドキャスト「ちみらじ」を始めたことを取り上げました。毎週火曜日の22時から配信されるそうです。
チームみらいのポッドキャストの狙いは、外から見ると得体の知れない存在に見える政治家への敷居を下げることだと話されていたといいます。森さんは、自分の番組も同じ狙いで続けてきたので共通点を感じたと語っています。
党は違うんですけど、より政治が身近に思ってもらえるようなポッドキャストが広がっていくとすごい嬉しいですよね。なんかコラボしたいですね、せっかくだから。
ちみらじのプロデューサーは、オードリーのオールナイトニッポンなどを手がけてきた石井晃さんです。ディレクター出身の森さんにとっては元同僚の先輩にあたり、「取られちゃいましたね」「負けてらんない」と野上さんと笑い合っています。
石井さんといえばラジオイベントだという話から、二人は政治ポッドキャストでまだ本格的なイベントをやっている番組はないと指摘し、この番組でもイベントをやりたいと話しました。森さんのポッドキャストはこの日で31回目です。
ちみらじの初回で森さんが一番面白かったのは、ゲストの安野貴博さんが緊張していた様子だったといいます。豪華なスタジオでの収録に上がっていた安野さんに、石井さんが「かかってますよ」と声をかけ、業界用語が通じなかった場面に親近感が湧いたそうです。
この回から、森さんはネクタイ姿をやめ、ふだんの私服であるユニクロのシャツで収録しています。芸能人がラジオの生配信でラフな服装をしているオフショット感が好きで、ラジオ好きとして自分の番組は硬すぎると感じたのが理由だと説明しています。
僕ね、私服マジでこれしか持ってないんですよ。ほんとこれしか持ってなくて、これ(同じシャツ)を5枚くらい持ってますよ。
PodyとAIの文字起こし、タイムスタンプはどうする?
森さんは、番組で新たにPodyを使い始めたことも紹介しました。Podyはポッドキャストの音声をAIで文字にし、記事にしてくれるサービスで、紹介制のため野上さん経由で導入したそうです。
森さんが評価しているのは、単なる文字起こしではなく要約され、図まで作られる点です。記事の該当箇所をタップするとその場面の音声から再生され、聞きながら読めることも「天才的」と表現しています。
一方で森さんは、Podyを始めたとSNSでつぶやいたところ、国民民主党の玉木雄一郎代表が誰よりも早く反応したことを「玉木雄一郎怖い問題」として笑いにしています。新しいサービスへの貪欲さには感心したといいます。
AIの話題では、党の選挙制度調査会で古川禎久さんが挨拶した際、早口のためAIでも文字起こしができず苦労したというエピソードも披露されました。森さんは、悪口ではないと断ったうえで「AIの壁はまだ越えられていない」と話しています。
数週間前、森さんはお便りでタイムスタンプを付けてほしいと言われ、「ラジオは非効率性がいい」と答えていました。けれどPodyやradikoでタイムスタンプの便利さを実感し、考えを改めたといいます。
ラジオは非効率性がいいとして、タイムスタンプには消極的だった
Podyやradikoでタップして飛べる便利さを知り、試してみることにした
ちょっとやってみましょうか。タイムスタンプ。多分もう二度と戻れなくなっちゃいますね。やっちゃうと。
内閣委員会の所信質疑で45分、何を聞くのか
本編に入ると、森さんは国会が始まり動きの多い1週間だったと振り返りました。収録は木曜日で、23日の金曜日に内閣委員会で所信質疑に立つ予定だと説明しています。
内閣委員会は所管する大臣が8人と多く、それぞれの大臣が今国会で重点的に取り組むことを述べる所信表明を行いました。森さんはそれに対して45分間質問する予定で、この回ではまだ答弁を受ける前の段階で質問の狙いを紹介しています。
あわせて森さんは、18歳未満の選挙運動をめぐる違憲訴訟と、それに関連して参加したシンポジウムの話もしたいと切り出しました。
18歳未満はなぜ選挙運動ができないのか
森さんはまず、政治活動と選挙運動の違いを整理しました。選挙運動は選挙期間中の投票の呼びかけで、政治活動はふだんから自分の意思を表明する活動です。
公職選挙法 ── 国会議員や地方議員、首長の選挙について、選挙運動の方法や期間、禁止事項などを定めた法律ですでは、政治活動は0歳からでもできる一方、選挙運動は18歳からしかできません。森さんはこの線引きを「おかしな法律」だと表現しています。
公職選挙法には、18歳未満の人は選挙運動ができないという規定と、誰であっても18歳未満の人を使って選挙運動をしてはならないという規定の2つがあります。違反すると1年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金が科されると、森さんは説明しました。
この規定ができた背景として、森さんは、かつて大人が小学生や中学生のような子どもを本人の意思に反して選挙に動員していた歴史があったと話しています。子どもの教育上も意思の尊重の面でも良くないとして、規定が設けられたといいます。
東京地裁の違憲判決は、どこに線を引いたのか
今回、若者たちが、政治活動はできるのに選挙運動ができないのはおかしく、表現の自由に反するとして訴訟を起こしました。東京地裁は9月25日、違憲だとする判決を出しています。
ただし東京地裁の判決は、2つの規定を分けて判断しました。森さんの説明によると、本人がやりたい選挙運動を妨げる規定は違憲、本人がやりたくないのに使う行為を禁じる規定は必要なものとして違憲ではない、という線引きです。
表現の自由があり、本人がやりたいことを妨げるのはおかしいとして違憲
本人の意思に反して動員させないための必要な規定として、違憲ではない
判決はあくまで地裁の段階で、原告側が上訴しているため、今後は高裁に続いていく可能性があると森さんは補足しています。
若者の手紙と「透明に見られている」という言葉
森さんは、立候補年齢の引き下げを目指す若者団体のシンポジウムに党を代表して参加しました。テーマは18歳未満の選挙運動と被選挙権年齢の引き下げです。
森さんは、18歳未満の選挙運動の解禁には課題もあると認めています。選挙期間中は誹謗中傷が激しくなるため、小学生のような子どもまで無制限に認めてよいのかは、まだ自分の中で整理がついていないといいます。
それでも森さんは、解禁の方向で進めるべきだと考えています。その思いを強くしたのが、イベントにあたって大学1年生から受け取った手書きの手紙でした。
手紙には、家庭の経済状況で大学の選択肢が大きく制限された経験から、生まれた環境に左右されない教育の選択肢を与えたいという思いが書かれていたそうです。自分の体験から政治を変えたいと思う若者はたくさんいる、とも記されていました。
シンポジウムの主催者は、変えたい社会があっても選挙運動も立候補もできず、訴えようとしても「自分が透明に見られているような感じがする」と話していたといいます。
もう一つ森さんに刺さったのは、「25歳まで待てばいい」と言われることへの反論でした。今だからこそ感じている課題があり、それは25歳になれば変わってしまうかもしれない、という訴えです。
多分15歳には15歳の思ってることがあるし、これは多分4年後待ったら多分変わってるんですよ、その思いっていうのは。
森さん自身も、25歳の頃と32歳の今とでは捉えている社会の課題が違い、40歳になればまた変わるだろうと共感を示しています。だからこそ、今いちばん熱量のある思いを訴える権利を年齢で閉ざすのは良くないと語りました。
シンポジウムで話した3人の若者は演説がうまく、自分の思いを語れていたと森さんは振り返ります。本当に変えたい熱量があるのかわからない候補者もいる中で、若者たちの訴えには何としてもやりたいという思いを感じたそうです。
政府広報予算はなぜ約4倍の350億円に?
内閣委員会の質問の1つ目は政府広報予算です。森さんによると、来年度の政府の広報予算の要求額が大幅に増えています。
| 項目 | 今年度 | 来年度要求 |
|---|---|---|
| 内閣広報室の予算 | 7億円 | 72.3億円 |
| 内閣府の戦略的政府広報 | 78.8億円 | 280.5億円 |
| 合計 | 約86億円 | 約350億円 |
内閣広報室の予算は約10倍、戦略的政府広報は4倍弱で、これまで横ばいだった予算が一気に増えた形です。政府側は、これまでの発信方法では政策が広く届かないため、魅力的で多様なコンテンツを作る必要があると説明しているそうです。
さらに、高市首相が就任1年の会見で、物価高対策の実感が広がらないのは伝わっていないからだという趣旨の発言をしたことについて、森さんは「取り違えている」と批判しました。
国民の皆さんがなんでそう感じてるかっていうと、(支援が)足りてないからそう思ってるのであって、そもそもこういう支援があることを知らないから満足してないわけじゃないんですよ。
森さんは、政府広報の役割は一次情報をありのまま丁寧に伝えることで、加工して広く届けるのはマスメディアなど次の段階の仕事だと考えています。官邸のXに増えたドラマチックなPVのような発信にも「いる?」と疑問を投げかけています。
森さんが比べるのは、国民民主党が訴える障害児福祉の所得制限撤廃です。試算では300億〜350億円ほどで実現できるといい、広報予算を増やさなければ、予算的には撤廃が可能になると指摘しました。
予算を単純な比較で決めるべきではないと断りつつも、森さんは、情報を伝えるだけでは何も解決せず、制度を変えるためにお金を使うほうが納得する国民は増えると話し、この点を官房長官に問う考えです。
首相公邸にお手伝いさんがいない問題
2つ目の質問は首相公邸の環境整備です。森さんは、高市首相が睡眠時間を0〜3時間ほどだと発言していたことに触れ、重大な意思決定をする首相の睡眠不足は大きな問題だと述べました。
きっかけは、一般社団法人NEXT JAPAN Initiativeが発表した「総理の時間の使い方」に関するレポートです。元こども政策担当大臣で元衆議院議員の小倉將信さんが書いたもので、森さんの事務所にも届いていたそうです。
このレポートには、首相の時間は「国家にとって希少な統治資源である」という表現があり、森さんは「いいフレーズ」だと紹介しています。睡眠や時間の質を確保することも、公務の時間を増やすことも大事だという提言です。
森さんが調べたところ、首相公邸にはハウスキーパーや料理人がいません。永田町は土日に食事できる店が少なく、セキュリティの都合で出前も頼めないため、冷凍食品を食べることもあるといいます。
森さんによると、海外では首相の公邸にハウスキーパーや料理人がいるのが当たり前で、私的な食事の食材費は自己負担にするなど公私を分けて会計しているそうです。大使館にもある体制が、なぜか日本の首相公邸にはないと指摘しました。
野党の立場でも、首相が100点の仕事をできる環境を整えるのは国のためだと森さんは考えています。公邸での家事支援に予算措置を講じるべきではないかと、官房長官に提案する予定です。
なぜ現状そうなっていないのかについて、森さんは予算の問題、セキュリティの問題、そしてこれまでは首相の妻が担っていたため問題にならず、初の女性首相で顕在化した可能性などを挙げています。国会ではあまり議論されてこなかったテーマだと見ています。
消費税減税の支援金、誰にいくら配るのか
3つ目は、消費税法案に関連して導入される支援金制度です。来年度から食料品などの消費税8%が1%に引き下げられますが、公約は0%だったため、差額の1%分にあたる6000億円を給付に回す新しい制度ができます。
消費税法案自体は片山大臣の所管で財務金融委員会で議論されますが、支援金制度は全世代型社会保障担当の城内大臣の担当です。そのため森さんは、内閣委員会では支援金に絞って質問するといいます。
森さんが最も気にしているのは、誰に配るのか、どれくらいかかるのかがまだ明確でない点です。首相は年収100万〜350万円の人、約2000万人というデータに触れつつ、予算編成の過程で確定すると答弁しているそうです。
仮に2000万人が対象なら1人あたり約3万円になりますが、政府は子どもの加算や所得に応じた調整があるため金額を明言できないとしています。森さんは、明確にできないなら、いつまでに決めるのかを示すよう求める考えです。
さらに森さんは、減税が2年間に限られている点を問題視しています。令和11年度からは消費税が元に戻り、支援金制度だけが残りますが、その姿がまったく見えていないといいます。
減税約4.3兆円と給付6000億円で、合計約5兆円の減税・給付
消費税が元に戻り給付だけが残るが、対象も規模(6000億円か5兆円か)も不明
年収350万円までの人が令和11年度以降に何の恩恵も受けられないのか、新たな給付の対象になるのか。森さんは、その考え方だけでも今のうちに示すよう城内大臣に求めるつもりだと話しました。
「国民民主党は給付ばかり」への反論
森さんは最近、SNSで「国民民主党は給付ばかりするのか」「配る政治ばかりだ」という批判のリプライを多く受けているといいます。国民民主党が対案の法案を出して説明している最中のことです。
森さんの反論は、給付の割合が大きいのは政府のほうだというものです。令和11年度以降、政府案は給付制度しか残らないのに対し、国民民主党は住民税減税と給付の組み合わせで、減税の割合のほうが大きいと説明しています。
森さんは、この点をしつこく説明していくため、Xでの投稿数を増やしていると話しています。
50年続く「東南アジア青年の船」は残せるか
4つ目の質問は、日本維新の会から入閣した中司大臣に向けたものです。テーマは、中司大臣が担当する東南アジア青年の船事業です。
東南アジア青年の船事業は、日本と東南アジアの若者が1つの船で約40日間を過ごし、テーマを据えて議論しながら、寄港地で視察もする国際交流事業です。森さんによると、50年続いているといいます。
森さんがこの事業を取り上げたのは、同じ国民民主党の議員であるヘススさんから聞いた話がきっかけです。ヘススさんがウクライナとポーランドを訪れた際、現地の政治家が同様の事業である世界青年の船の参加者で、ヘススさん自身も参加経験があったそうです。
若い頃に船で過ごした仲間が、それぞれの国の政治家として再び顔を合わせて仕事をする。森さんは、国際関係は人間関係であり、日本主導でその土台を作れる事業は大きな財産だと評価しています。
ところが、長年使っていた船が使えなくなりました。チャーター船は高く、予算の枠内では東南アジア青年の船と世界青年の船の両方を毎年行えなくなったといいます。
東南アジア青年の船と世界青年の船を、毎年それぞれ1回ずつ実施
船が使えなくなり、今年は東南アジア、来年は世界と、年に1回だけの実施に
森さんは、予算の確保や別の手段の活用など、両事業を毎年続けられる環境を整えるよう中司大臣に求める考えです。
公文書管理、維新八策と首相答弁のずれ
最後に紹介された質問は公文書管理です。森さんは、農林水産大臣をめぐり、政治家の働きかけで予算配分が変わったのではないかという問題が起きたことに触れました。実際には変わらなかったと説明されています。
ところが、政治家と官僚の打ち合わせの記録は残っていないとされました。高市首相も、業務効率化のため、予算に関する問い合わせの記録を公文書として残す必要はないと答弁しているといいます。
官僚出身の森さんは、偉い政治家との面会なら省内で共有するため記録は必ず残すと話しています。予算執行に影響しうる面会は記録しておかなければ、後から検証できないという問題意識です。
公文書管理を所管するのも中司大臣です。森さんは、日本維新の会の公約維新八策 ── 日本維新の会が掲げる基本政策・公約集。統治機構改革や行政改革など幅広い分野の施策を並べていますに、公文書管理について12〜13項目も書かれている点に注目しました。
維新八策の301番には政官接触の透明性確保や国家公務員制度改革基本法の適正な運用、305番には行政内部のあらゆる会議の議事録作成の徹底と、記録の厳正な作成・長期保存が掲げられているといいます。
業務効率化のため、予算に関する政官の問い合わせ記録は公文書にする必要はない
政官接触の透明性を確保し、あらゆる会議の議事録作成と記録の長期保存を推進する
森さんは、維新出身の中司大臣がこのずれをどう捉えているのかを聞きたいと話しています。前向きな答弁を期待しつつ、「そう甘くない」とも付け加えています。ほかにもクールジャパンや医療データの活用などを質問する予定です。
テレワークとAIエージェント、お便りに答える
お便りのコーナーでは、豊島区のレオさんから、テレワークが苦手で、ずっと家にいると憂鬱になるため散歩を心がけているという感想が届きました。
森さんは、自分は家にこもるのが好きで3日くらいは余裕でいけるタイプだと答えています。一方で、隙間時間があるのが嫌で朝昼晩と予定を入れていた環境省時代の同期・服部さんのような、エネルギッシュな人もいると紹介しました。
宮崎市の大福さんからは、AI活用が進む企業で人事採用をしている立場から、AIエージェントを使いこなして人間が本来やるべき仕事に集中できる環境が重要だというお便りが届きました。
森さんはAIエージェントを使っていないと明かしています。メールや予定表と連携させるのは、仕事柄、情報セキュリティの面で怖いと感じているためです。
なんかAIは多分1年、2年くらいしたら同じようなことになるような気がしていて。なんでAIエージェントにこんな情報まで入れてんの?みたいな。
森さんは、かつてUSBに顧客情報を入れて紛失する事故があったように、AIでも同様のことが起きうると見ています。今は過渡期で、便利さとリスクのバランスが大事だと話しました。
ハロウィンの仮装、文化祭の思い出、イチオシの作品
茨城県のはるなさんからは、ハロウィンに仮装するなら何にするかという質問が届きました。森さんはハロウィンに縁がなく、大学生の頃に渋谷を見に行った程度だといい、仮装するなら元の顔がわからないほどの特殊メイクをしてみたいと答えています。
10月のメールテーマ「文化祭・学園祭の思い出」では、市川市の団員さんのお便りを紹介しました。手伝いで参加した吹奏楽部の本番で、シンバルと大太鼓の譜面を忘れて即興で演奏したところ、先生に「エクセレント」と最も褒められたというエピソードです。
森さんは音楽活動もまたやりたいと話し、野上さんの「森バンド」という提案を受けて、ラジオイベントではバンドをやろうと盛り上がりました。
11月のメールテーマは文化の日にちなんで「あなたのイチオシの作品」です。森さん自身のイチオシとして、ゲームクリエイターの麻枝准さんの名前を挙げました。
麻枝准さんは咽頭がんと診断され、積極的な治療を行わずに緩和ケア中心の療養を選び、創作活動に専念すると発表したそうです。高校・大学時代に作品をよく見ていた森さんは、人生や考え方に影響を受けた人だとして、最後まで見守りたいと語っています。
エンディングでは、内閣委員会の質問を楽しみにしていると話し、取り上げてほしいテーマを募集しました。最後に、iPhoneの新機種を妻の了解を得て予約し、11月末ごろに届く予定だと報告しています。
まとめ
この回の森ようすけさんは、政治を身近にするポッドキャストの広がりを喜びつつ、18歳未満の選挙運動の違憲判決と、内閣委員会で問う予算や制度の課題を具体的な数字とともに語りました。
- 東京地裁は、18歳未満本人の選挙運動禁止を違憲、18歳未満を使う行為の禁止は合憲と線引きした
- 森さんは若者の「今だからこそ感じる課題」を年齢で閉ざすべきではないと考えている
- 政府広報予算は約86億円から約350億円に増え、森さんは障害児福祉の所得制限撤廃と比べて疑問を示した
- 首相公邸の家事支援、支援金制度の対象と規模、青年の船事業、公文書管理を大臣に問う予定
- 「国民民主党は給付ばかり」という批判に、令和11年度以降は政府案のほうが給付だけになると反論した



