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247:新日本代表メンバー発表 / J1 清水vs千葉 / J2湘南vs秋田 / アジア大会を豊田スタジアムで現地観戦 / 関東一部リーグ情報
2026年9月22日 13:16·69分40秒
今回の話題
・清水はジェフ千葉に2-1で逆転勝ち、オ セフンが流れから今季初ゴール
・湘南は秋田と1-1、西野太陽の同点弾とゴールキーパーの競り合いを考える
・アジア大会の日本対キルギスを豊田スタジアムで現地観戦
・今治が監督交代、後任は焼津出身の元清水
・日本代表はキリンカップに向けて31人、初招集は4人
・関東1部は最終節で大逆転があるか、SHIBUYA CITY FC は東邦チタニウム戦
・タケパンの岡崎聖地巡礼と、東海オンエアの経済効果
タケパンが岡崎へ、東海オンエアの聖地巡礼
祝日収録なので時間をたっぷり取った回。冒頭はタケパンの旅の話から始まる。土曜日に清水の試合を見て実家に泊まり、翌日のアジア大会に向かう途中で岡崎に寄った。7年見ているという東海オンエアの地元である。歩いている人がグッズを持っていて、岡崎城公園のアンテナショップは半分が東海オンエアの棚だったという。茅ヶ崎や藤沢の駅でサザンオールスターズのグッズが売られているわけではない、という比較にタホイが納得する。方言をブランド名にしたショップでは本人から直接Tシャツを買えた。芸能人との距離感の違いはここにある、と。岡崎市が登録者数の少ない時期に観光伝道師へ任命していた話や、10年で360億円超という経済効果の試算にも触れた。Xに投稿したところリスナーの方から反応があり、写真に写っていた公園がメンバーの名前を冠して呼ばれている場所だと教わったという。
清水エスパルスはジェフ千葉に2-1、オ セフンが流れから今季初ゴール
第8節のホームゲーム。タケパンは現地観戦。主力中の主力である嶋本悠大がアジア大会で不在という状況だった。この試合で初先発したのが、この夏に加入した韓国代表のウォン ドゥジェ。韓国の上位クラブからUAEを経て清水へ来た選手で、怪我で出遅れていたのが戻ってきた。足が長くて届かないはずのボールを回収していく、とタケパンは好印象を語る。前半30分に千葉のマテウス インディオに先制されるが、後半2分に松崎快が逆足の右で同点。空中戦一辺倒だった清水が地上戦で追いついた形になった。決勝点は途中出場の藤井智也が縦に突破して左足のクロス、これをオ セフンがドンピシャで合わせた。PKでの得点はあったが流れからは今季初で、エースが決めた意味は大きい。後半に出てくる選手の顔ぶれが豪華で、そこに千葉との差があったという見立て。マテウス ブエノを放出した資金で、スーパースターではない選手をたくさん集めた結果の数の暴力だ、とも。今季初の逆転勝ちで2連勝、下位同士の6ポイントマッチを2つ続けて取れたのが大きい。
町田が柏に敗れて初黒星、瀬川祐輔は途中出場だけで7得点
ついに町田が負けた。相手は柏レイソルで、瀬川祐輔が2ゴール。ここまでの7得点がすべて途中出場によるもので、Jリーグの途中出場によるシーズン記録が9点らしいので余裕で超えるだろう、と2人。これだけ取ると先発にされてしまうのではないかという心配もあり、本人もこのまま続けたいはずだ、と。柏では移籍して間もない藤尾翔太が先発で、古巣対決になった。鹿島はあれだけ強かったのに4戦勝ちなしで8位まで後退。神戸は2連覇したときと同じで地力が強い、広島も同じだ、という評価に。100年構想リーグは何だったのか、という笑い話にもなった。
湘南ベルマーレは秋田と1-1、ゴールキーパーの競り合いをどう見るか
ホームでの第7節。タホイが現地観戦。前半は秋田、後半は湘南という展開だった。17分にセットプレーから失点し、現地では真田幸太がキャッチできるボールをファンブルしたように見えたが、映像で見返すと普通に競り合って負けていた。昔のキーパーチャージなら反則だったのでは、という話から調べてみると、1997年に廃止されてフィールドプレーヤーと同じ扱いになっている。正当な競り合いなら接触してもファウルにはならない。現地で見るのと映像で見るのとで印象が変わるのが不思議だ、というのがタホイの実感。後半は西野太陽の素晴らしいシュートで追いつく。もうJ2にいるレベルの選手ではなく、引き抜かれてもすぐ活躍できるだろう、とべた褒め。小野瀬康介が入ってから劇的に良くなり、あのシュートが入っていれば勝てた。ただしキャプテンが足首を痛めて担架で運ばれており、ディフェンスラインの強度に響きそうなのが気がかり。ファイナルサードまでの組み立ては良くなっていて、100年構想リーグの頃より段違いに希望がある。
今治が監督を交代、後任は焼津出身の元清水
スペインのサッカーが面白いと先週話したばかりの今治が、監督を解任した。最下位に沈んだことでモウレロ監督が解任され、後任はヘッドコーチから昇格した久保山由清。清水エスパルスがセカンドステージを制した最強時代のフォワードである。焼津出身で、焼津出身としては最も活躍したサッカー選手であり、おそらく焼津出身で初の監督ではないか、とタケパン。清水時代には、この選手がゴールを決めると17戦無敗という不敗神話を持っていた。監督に最適化されていたコーチングスタッフをどうするのか、という問題は残る。今週末の今治遠征では湘南を応援するとしつつ、気持ちは今治に傾きかけている様子。オフ会の参加者は9人から10人になりました。連絡をいただいた皆さん、ありがとうございます。
アジア大会を豊田スタジアムで現地観戦、中心にいたのは嶋本悠大
日本対キルギス。初めての豊田スタジアム、初めてのアジア大会、そして初めて父親とサッカーを観戦した回でもある。オペラをやっている父親の国歌斉唱がスタジアムで一番の声量で、隣の人に感動したと言われたという。結果は7-0の大勝。嶋本悠大のプレースピードと強度が明らかに違い、前半のチャンスはすべて彼が作っていた。このチームの中心は嶋本だ、というのがタケパンの結論で、センターフォワードが不在のため1トップまでこなし、この日は2得点している。先制は横山夢樹のループで、永野修都のミドル、主将の大関友翔と続いた。後半からは湘南の石橋瀬凪と石井久継、いわゆるストーンズが登場する。リスナーの方から見てきてほしいと言われていた2人で、石井は投入直後に得点した。もう少しフルで見たかった、というのが正直なところ。アジア大会では得点者の名前が読み上げられず、日本16番のゴールです、と番号だけで案内されるのが印象的だった。
日本代表はキリンカップに向けて31人、初招集は4人
FIFAのレギュレーション変更で、国際Aマッチの日程が2試合ずつ2回ではなく4試合をまとめて戦う形になった。移動の多い日本のような国には楽になる、と2人。9月24日のウルグアイ戦から10月5日まで4試合を戦うメンバー31人が発表され、初招集は松木玖生、谷村海那、中野就斗、齋藤俊輔の4人だった。谷村海那はJFLからのたたき上げで、いまは横浜F・マリノス。高校が花巻東で、大谷翔平と菊池雄星の垂れ幕が並ぶ隣に名前が加わる日が来るのではないか、とタケパンが期待する。齋藤俊輔は昨季J2の水戸で活躍してベルギーへ渡った選手で、終盤にペナルティエリア付近から決めたミドルが記憶に残っているという。湘南ゆかりの田中聡も復帰した。ボランチは全員が5大リーグという激戦区。話題の中心は鈴木唯人で、これから日本代表の王様になる、上田綺世と組ませたところを見たい、というのがタホイの見立て。広島の鈴木章斗が選ばれないのは鈴木唯人が上位互換だからではないか、という説も出た。
U-20女子は北朝鮮に敗退、関東1部は最終節で大逆転があるか
U-20女子ワールドカップの決勝トーナメント1回戦は北朝鮮に0-2で敗れ、ベスト16で終わった。内容も圧倒的に北朝鮮だった。優勝候補と当たったのだから仕方ない面はある。推しの田子夏海はよく頑張っていて、関東で試合を見に行きたいとタケパンが書いたところ、本人からいいねとフォローが届いたという。11月の大宮での試合に行く予定です。関東1部は最終節を残して東邦チタニウムと東京ユナイテッドFCの勝ち点差が2になり、大逆転の可能性が出てきた。SHIBUYA CITY FC は日本大学N.に終盤の失点で敗れたが、最終節の相手がその東邦チタニウムである。勝って終わりたい。