『のくちんのふたちん 〜コンビニでバイトする僧侶について〜』
この番組は僧侶なのにコンビニでバイトもしている蒼石盆太郎 (稲田ズイキ)が、仏教的な目線でコンビニについて語る番組です。
【iTunesカード10万円分と焼酎1リットルを買ったおばちゃんがいた。】
- マルク・オジェの『非‐場所―スーパーモダニティの人類学に向けて』について。
- これからは非場所を研究しなくてはいけない。非場所での交流における祈り、救いとはなにか。それが盆太郎がレジをしながら考えていること。
- iTunesカード10万円分と焼酎1リットルを買ったおばちゃんがいた。
- 「詐欺じゃないですか?」と声をかけたら「いやーねえ、そう言われるんですけどねえ」と返答された。
- 隣のレジの店長が駆けつけて「何に利用されるんですか?」と聞いたらおばちゃんは「ねーえ」と言った。
- そのおばちゃんの名前も住んでいる場所も知らない。その人が消費するものをただ眺めるだけ。これを忘れてはいけない。
- 物語の形式でしか記憶することができない。記憶をつなげて、推測して、というプロセスがないと、その人を覚えられない。
- 最近、女子大生のバディができた。
- 「14番のタバコ2個」と毎回言うおばちゃんを盆太郎は覚えているが、バディの子はまったく覚えていない。
- 盆太郎が毎回言っているが、コンビニの出来事は反射で動くから記憶に残らない。
- この非場所で、その人のことを覚えていたい。その場所で起きている出来事を記憶することそれがコンビニへの恩返しだと思っている。
- ついに現れた、コンビニの神様。
- 始まりはニダさん編、中盤のフクモリ、今度話すであろう新しいバディの女子大生スガヤさん。そして瑞兆(※仏教用語)。
続きは次回のポッドキャストで!またお会いしましょう。
※当番組ではみなさまからのお便りをお待ちしています。こちらからご応募ください。
※番組の感想は「#のくちん」でポストをお願いします。
※まだまだ発展途上のポッドキャストですので、スポンサーも随時募集中。一緒に盆太郎と成長していきませんか? 詳しくはこちらにDMをお願いいたします。
Sponserd by トップランナー法律事務所