記事ができると、章ごとの要約と、聴きどころへ飛べる目次がここに並びます。いまは音声で聴けます。
▼今回のトーク内容
・日本語なら可能なひねった質問ができない相手との間に、国民性や歴史の話でその人自身に近づけた経験
・「日本人と会ったときに何をよく聞かれる?」という定型的なやりとりをメタ質問に対して本音が顔を出す可能性
・初対面で話そうとしすぎず、まずは挨拶をすることでゆるやかに顔見知りになる
・共通の話題や仕事などで関係性ができた先に「相手のこと」について聞くことは必然性を伴う
・何をしているか(doing)という定型的な話になってしまうのを避け、どうあるか(being)という価値観寄りの話から自分のことを伝えるためのエピソードトーク
・これを話そうと決めるのではなく、対峙する相手と話すなかで探していくおもしろさ
・「一緒に探す」コミュニケーションが生まれる場や構図が作れると、互いの思考だったり、感じていることを共有できる状況をつくりやすい
・いざ外国人と対面すると生まれるハードルのような感覚をなくしていける場やテーマ、時間のあり方
・場としての交流会はあっても、本当の意味での交流が起きていない可能性
・他己紹介、あるテーマに対して集まっている状況などの交流の触媒となりうるもの
▼番組ハッシュタグ:
#社会学的経営論
▼MC:
田幡 祐斤(株式会社 MIMIGURI)
株式会社MIMIGURI、環境教育団体elsa、奈良県立大学地域創造研究センター(共同研究員)、フリーのファシリテーター。東京農工大学農学部卒業。専門は環境文化史、環境倫理学。
大学卒業後、アパレル会社(販売・スタイリスト)、研修会社(コンサルタント)を経て、株式会社MIMIGURIに参画し、組織づくりやまちづくりなどのファシリテーターとして活動中。元来、人以外の生物が好きなのに、気づけば人間(ヒト)という存在を探究中。
https://x.com/jitavata
井上 拓美(株式会社MIKKE 代表取締役)
高校卒業後、飲食店やITスタートアップの立ち上げ/経営を経て、「株式会社MIKKE」を創業。クリエイター向けの無料のコワーキングスペース「ChatBase」、ウェブマガジン「KOMOREBI」、HOTDOGSHOP「SPELL’s」、全国の高校生300人を集めたオンラインプログラム「project:ZENKAI」など数多くの事業/プロジェクトをプロデュース。90年続く老舗銭湯「小杉湯」や廃ビルを再生した「元映画館」などのブランディング。長野県にてDX人材育成事業「シシコツコツ」や信州で起業をする人のためのポータルサイト「SHINKI」の立ち上げも行う。酒田市の官民共創プランナーもつとめる。
https://www.instagram.com/takuminoue
▼ディレクター:
髙宮 大史(株式会社MIKKE)
https://www.instagram.com/takamy0128
▼エディター
川上瑛斗
https://www.instagram.com/eto.0138/
▼プロデューサー:
井上 拓美(株式会社MIKKE)
▼制作:
株式会社MIKKE
https://mikke.co.jp/
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