さくらいとのラジオ、今回は「まいちゃん」と
番組は、メインパーソナリティの神楽ひよりさんと、週替わりで参加するメンバー1名の2人でお届けする形式です。今回のゲストは護國まいさんです。
福井伝統工芸アイドルグループさくらいとの、ラジオ サクライロ革命。
皆さんこんばんは。福井伝統工芸アイドルグループさくらいとリーダー、神楽ひよりです。ラジオ サクライロ革命のメインパーソナリティを務めさせていただきます。
毎週週替わりで、私以外のさくらいとメンバーが1人参加し、2人で楽しくお届けします。さて、今回のメンバーは。
皆さんこんにちは。赤色担当、護國まいです。よろしくお願いします。
はい、今回はまいちゃんとお届けです。この番組は、福井県の福井街角放送、大分県のNOAS FM、北海道のFMねむろ、こちらのFM3局にてオンエアしております。それでは30分間お楽しみに。
さあさあさあ、まいちゃん、(番組に出るのは)久しぶりな気がする。なんだか。
なんかでも、割と初期の頃よりは(出演の)ペース早い気が。
する。そうだね。確かに。もうね、これからもまいちゃんは高頻度で出ていただかなければいけないので。
漆に触れて「ほんまもん」を知った若狭塗の修行
最近、護國まいさんが通っている若狭塗 ── 福井県小浜市を中心に作られる漆器。貝殻や卵の殻などで模様をつけ、何層も漆を塗り重ねてから研ぎ出して模様を浮かび上がらせるのが特徴ですの修行に、神楽ひよりさんも行き始めました。先日は2人で、螺鈿などをのせる作業をしたそうです。
今日はね、まいちゃんと、最近若狭塗の修行にね、行ってるじゃない。私も最近行き始めたんですけれども、その話をしたいなと思って。
(先日は)螺鈿と卵の殻をのせる作業をしたじゃない。漆を削ってさ、研いで、さらにまたそこから塗って、そこに螺鈿を置いていくっていう作業をしたんですけど。楽しかったね。
楽しかったね。すごく時間がなかったね。
時間がなかった。私たちね、結構時間がない中あれをやって、もうね、2人で急げ急げってやりながら。
若狭塗っていうのは、研ぎ出しがすごく特徴的な伝統工芸で、めちゃめちゃ工程が多いんですよ。
石川県の輪島塗っていうのもすごく工程が多いっていうので有名なんですけど、若狭塗も本当に多くて。
私はね、とあるものを作ってるんですけど、そのものから漆がのるように研いで、漆を塗って、樹の子を乗せて、また塗ってからの研いでからの貝殻だから。
本当に工程が多いのね。で、今からいろんな色を重ねて、また研いで重ねてってやって、若狭塗ができますから。
本当に時間がかかるよね。もうめちゃめちゃかかる。
いやでもね、やっぱり研ぎ出しだし、最終的に絵とか模様が浮かび上がってくるのがすごく楽しみというかね。
そうね、そうなのよ。ここからね、またさらにどうなっていくのかがめちゃめちゃ楽しみで。
しかもひよりさ、漆触ったの初めてじゃん。
そう、もうほんと生漆というか、本当にほんまもんの漆。漆ってかぶれるじゃん。で、かぶれないようにさ、体験用の漆とかもあるじゃん。
その体験用の漆なら触ったことあるんだけど、このほんまもんの漆を初めて塗ったから。
私はね、いつも漆を触るときに何も考えず、手袋とかもせずガーって研いでいくんだけど、あ、そういえば今日ひよりいると思って。
ひより手袋手袋、かぶれるって。
ほんとね。でもそう、めちゃめちゃ楽しかった。その漆を塗るっていう作業も初めてだったから。
神楽ひよりさんは、さくらいとのYouTubeであわら市のPR企画として行ったネイル体験を思い出し、漆塗りと似た感覚だったと話します。
私たちのYouTubeでね、あわら市のPRをする「あわら市にまるまるさせてください」でネイル体験をしてたじゃない。あれと本当に似た感覚だった。
そう、確かに細かいもんね。
ジェルネイルを塗るっていう作業が、その漆を塗るっていうのと(似てる)。あとほら、まいちゃんから質問でさ、漆を塗るのとどう似てる?っていう質問があってさ。
その時に改めて思った。あ、めっちゃ似てるって。でもね、漆によって変わるんだよ。粘り気とかも全く違うから。
この前やったやつは、だって粘り気があったもんね、結構。
そうそう。また拭き漆とかになると、ほんと生漆使ったりするから、そうすると結構サラサラだったりだとかする。うわぁ、ちょっといっぱい塗りたいかも。
最近すごい漆ハマってるからさ。
(まいちゃんは)漆が大好きなの。
そう、いろんな県外の漆屋さん、それこそ漆掻きしてる方とか、塗りをされてる方とか、螺鈿でめちゃめちゃ創作されてる方とかのインスタ見ていいねしまくってて。
いつも全部漆が流れてくるの。工芸家、漆しか流れてこないの。
いやでも、なんか気持ちはわかるよ。本当に。だから、これからもね、どういう作品が出来上がるのか、これも楽しみで、これをみんなに発表できる日も楽しみなので、皆さんぜひ楽しみにしててください。
好き嫌いは「調理法」か「一口で前進」か
「ひよりに力を貸してよ」のコーナーは、リスナーが神楽ひよりさんの相談に乗るコーナーです。今回の相談は、神楽ひよりさん自身の食べ物の好き嫌いについてでした。
このコーナーは、リスナーの皆さんから私、神楽ひよりの相談に乗ってもらおうというコーナーです。今回の相談内容はですね、食べ物の好き嫌いを克服するにはどうしたらいいですか?でございます。
(好き嫌いが)ちょっと私多くて。ご飯行った時とか困るんで。ちょっとどうしようという、みんなにね、相談をさせていただきます。
皆さんからね、いっぱい回答来ておりますので、早速読んでいこうと思います。
ふくいTKさん。
ふくいTKさんの回答は「好き嫌いはチャレンジしてみてからで。過去数回チャレンジしてダメだった納豆、ドライフルーツは、娘たちにパパが人生最後にチャレンジしてやっぱり無理というのを期待してと前向きに取り置きしてます。多分今嫌いなのは体が必要と思っていないだけ。そのうちね」。
この精神も多分大事だね。無理なもんは無理っていう。
でもさ、娘ちゃんたちが、パパが人生最後にチャレンジをしてやっぱり無理というのを期待してるっていうのもめっちゃいいね。いい家族だね。
すごく、ほのぼのとした家族風景が想像できてとてもいい。ありがとうございます。お次、トオルさん。
トオルさんの回答は「栄養のバランスさえ取れていれば、嫌いなものは避ける。それでも健康なら問題ない」。
いいね。バランス取れてればいいやっていうね。
私もね、魚が苦手で、青魚とか光り物が苦手で避けてきてるんですけど、別に栄養バランスは取れているのでいいかなと思いつつ、でも食べれるようにはなりたい。
和食が出るご飯屋さんとかに行くと、やっぱちょっと(光り物が)出る時があるじゃない。避けられない時。
仕事の方とか、目上の方とご飯に行った時に、やっぱその残してるのとか、あと私の性格的には、あんまりご飯を残したくないというあれがあるので。
絶対残すじゃん。
そう。本当にあれは心が痛む。なるべく人にあげたりとか、そういうことしたいんだけど、やっぱ人にあげるのも限界があるじゃん。
だから、残すかとか。無理なのは無理だから、私も。
(光り物の)何が嫌なの?
え、なんかね、私はね、味と匂い。光り物に関しては。
あ、香りと味ね。
はい、そうなんです。小学校の時から無理で。
じゃあもう無理だね。
そう。小学校の給食の時から結構チャレンジしてるんですよ。給食って絶対食べなさい、残さないでって言われる時期があるじゃん。
その時に、うち泣きながら食べた記憶があって。本当に無理で。
でもさ、嫌いなのってなんで嫌いなのかな。
ねっ。なんでなんだろうね。
わかんない。だってさ、これを食べたら物理的な何かが起きるんだったら、それは嫌いなものでいいと思うんだけど。ただ自分の味覚の苦手とかじゃん。
そうなの。アレルギーとかじゃない?
人によって違うじゃん。何なんですかね。
ね。人間って不思議だよね。
ちょっと話が壮大になってきた。お次いきましょう、お次。トオルさん、ありがとうございます。
もふもふ日和の猫好きせいちゃんさん。
もふもふ日和の猫好きせいちゃんさんの回答は「調理法を変えてみる。例えばピーマン、野菜炒めでも焼きそばに入れても肉詰めでも食べれない人は、串揚げにして出汁カツの味付けで食べてみると克服できるかもです。過去、友人を小浜市のトントン流に連れて行って、ピーマン串揚げを食べさせてみたら、ピーマンってこんなにおいしかったんや!って感動して、大嫌いだったピーマンを克服しましたから」。
すごい。
そこ(のお店)行ってみたいな、めっちゃ。
しかも、ピーマンが苦手な人が、ピーマンの串揚げっていう結構ピーマンに強い料理で克服するんだね。
でも串揚げってさ、結構柔らかくなったりするし、皮の部分も残りにくくなるからさ。
苦味が消えるのかな。
そうそう、確かにちょっとおすすめかもしれないね。
ピーマンの苦味が苦手な方は、結構いいかもね、串揚げ。
なんか炒め物とかだったら、それこそピーマンのもっとシャリッとした青さだったりが残ったりするじゃん。揚げだったらいいかも。
確かに、調理法を変えてみるのはいいかも。(青魚は)どうやってしてみよう。
ミキサーで。
え?
確かに、ミキサーで細かくして。味が嫌なんでしょ?味と香りを消すために何かスパイシーなものを入れて、グラタンとかにしちゃえば。
確かに確かに。それだったら食べれるかも。気づかずに食べれるかも。
そうそう。でも、そこまでして食べるかっていう。
そうなんだよね。
ってなるとね、さっきのトオルさんの、避けるみたいな。
避けるになるから。まあでも、克服したいと思ってるから、それチャレンジしてみるのありかもね。
調理法を変えてみる。ありがとうございます。嬉しい。試してみます。お次、ちくわさん。
ちくわさんの回答は「好き嫌いは好きになるじゃなくて、食べられるを目標にすると気が楽です。一口でも食べられたら前進。意外とその積み重ねで苦手意識も薄くなる気がします。それでも無理なら、最強の調味料マヨネーズに混ぜちまえ。マヨラーひより爆誕の時」。
確かにね。
そうだね、好きになるのが目標じゃなくて、食べられるを目標だと、確かに気が楽かも。
でも、ひより(に)「食べられる」って言って食べさせたら、「食べられない」って返ってきそう。
返ってくるかも。
返ってきそう。「食べられない」。
「食べられない」って言って。そうそうそう。
で、私が「食べれ」って言う。見えてるね、ストーリーが。
見えてる見えてる。でも確かに、一口でも食べられたら前進。そのマインドになったらいいかも。
食べられるを目標にしてないからさ、一口食べて無理だったら、あ、やっぱ無理だってなっちゃうからさ。
だから、青魚とマヨネーズで。
絶妙だな。これ苦手になりそう。フライとかにすればワンチャン。フライにマヨネーズをかけるとかだったらいけるかも。
その方面でマヨネーズひよりを爆誕させてみようと思います。生魚にマヨネーズを想像しちゃった。危ない危ない危ない。
ちくわさん、ありがとうございます。その他にもね、皆さん送っていただきありがとうございます。来週ね、まだ読めていない方のアンサーは読んでいこうと思います。
ファンの視線を集めるのは顔?パフォーマンス?
「アイドル研究所」は、さくらいとが日本のトップアイドルになるために、いろんなアイドルを研究するコーナーです。今回のテーマは「ライブ中、ファンの視線を集めるのがうまい人は何が違うのか」でした。
このコーナーは、さくらいとが日本のトップアイドルになるべく、いろんなアイドルさんを研究しようというコーナーです。
(今回は)ライブ中、ファンの方の視線を集めるのがうまい人は何が違うのか、でございます。
このコーナーの書き起こしは、2人の発言が1人の話者名にまとまっていて、発言者を特定できません。そのため、ここからは会話の流れを地の文で紹介します。
まず一方が「最初に目を引くのはやっぱり顔」と主張し、もう一方は「ダンスが素敵だなと惹かれることもあるのでは」と返します。顔は変えられないから検証しよう、という流れになり、可愛い顔のメンバーの隣で変顔をしたらどちらが印象に残るかを、ライブでいきなり試してアンケートを取るという案が出ます。
さらに、お面をかぶる、全員で全身黒タイツとマスクをして顔をわからなくして踊るなど、「研究」を名目にした案が次々と飛び出しました。
話は実際のファンの傾向に移ります。ライブハウスでは神楽ひよりさん推しが圧倒的に多い一方、特典会で「なぜ来てくれたのか」を聞くと、護國まいさんには「歌声」、神楽ひよりさんには「可愛いと思ったから」という答えが多いそうです。メンバーごとに視線を集める理由が違うのでは、という結論になりました。
「顔ない?なんで?」という答えにくいやり取りの後には、まだ顔を見たことがないリスナーに向けて「さくらいとで検索してください」と呼びかける場面もありました。チラシ配りで「この子可愛い」と言う新規の方もいる、というフォローに「慰めてるみたいになっちゃった」と笑いつつ、顔の検証は今度やってみよう、とコーナーは締めくくられます。
コーナーの後には、さくらいとの楽曲「勇気の花」がオンエアされました。
「無視」と「放置」、メンバーからされて一番嫌なのは
「愛があるならぶっちゃけられる」は、さくらいとが結束力の高いグループになるために本音をぶつけ合うコーナーです。今回は「メンバーからされて一番嫌なのは?」を、無視・ダメ出し・比較・放置の4択で聞きました。
このコーナーは、さくらいとがもっと強く結束力の高いグループになるために、ぶっちゃけ合おうというコーナーです。
今回はですね、ちょっと今までと質問のあれを変えまして、メンバーからされて一番嫌なのは?でございます。これね、4択。無視、ダメ出し、比較、放置。さあ、どれ?
これは私、結構決まってる。無視。話しかけた時に無視される。
ほら、聞こえなくて返答がないとかは全然いいんだけど、明らかに無視ってさ、それやる意味ある?と思って。
だったら、言ってきてほしい。うるさいとか。言ってきてほしいし、無視する理由を最初に教えてほしい。
あーそうね。何が嫌で無視してるのか。まいちゃんがもううざくて無視してるのか、ちょっと今人と話したくなくて無視しているのか、何で無視してるのか教えてほしいと。
だって大人じゃん。
そうだね。「今ちょっとごめん、余裕ないから話しかけないで」とか言ってほしいよね。
幼稚園とかならわかるんだよ。気分乗らなくてみたいなのはわかるんだけど。大人じゃん。もうね、20歳超えた大人じゃん。
比較は、まあしてしまうもんでしょ。人だったら。言うかどうかは別として。
ダメ出し。ダメ出しは私すごく言うからね。
まいちゃん自体、(ダメ出しを)言ってほしいタイプですね。言ってって言うからね、まいちゃん。
放置はされてるいつも。
あ、されてる?うちらがいつもしてるみたいな。してないよ。いつも構ってるじゃない。
ちょっと時差あるけどね。
多分頭が追いついてないんだと思う。私がボケても時差で突っ込んでくるから。その時差分を放置されてるから。
最近も、まいさんのボケに対して30秒ほど遅れて「なんて言った?」と突っ込んだことがあったと、2人は振り返ります。
いやでもそうだね、無視は良くないよね。本当にね。
ひよりは放置。
なんだろう、私ってさ、まだ改善するべきことがいっぱいあるじゃん。だから、それを言わないで放置されるのが嫌だ。悲しい、もう。
もうダメ出しすることなく、もう何も言われない(のが嫌)。
あ、そういう。なるほどね。無視はいいの?
無視もやだ。悲しいもん。
いや悲しいよね。いやでもそうだね、放置ってそういう放置か。
無視だったら、もうじゃあ分かった、この人は私のことが嫌いなんだと思って一旦諦める。一旦ちょっと悲しんでから、割り切るのを頑張るけど。
放置されちゃったら、もう私は無理なんだって。そっちの方が来る。立ち直れないかも。
そうなんだ。え、どういう場合で放置になるの?それは。
なんだろうな。だから、もう本当に言うことも諦められるとか。
でもそれってさ、わかるの、自分で。ダメ出しなくなったんだって自分で思わない?
で、褒められることもないんだよ、だって。放置だから。これ良くなったねとか。
あーなるほど。私、褒められたこともないから、わかんないんだよな。
まいちゃんの答え、いつもすごいと思ってるよ。
ありがとう。
LINEが返ってこないとかの放置だったら結構分かりやすいかもだけど。絶対あの子SNS見てる時間なのに返ってこんじゃん、みたいなのは、あ、放置してんなっていうのはわかるけど。
そういう放置か。なるほどね。そういう考えもあるのね。
そういう放置がやだ。だから、まだ諦めないでください。
じゃあもう嫌なほど言うよ。
頑張ります。
私、結構ほら、(ダメ出しを)言われないじゃん。言って言ってって言ってるけど、言われないから。
いや、言うことがないのよ。
言いにくいみたいなのもあるかもしれないけど、私は結構言うタイプだから。思った時には。だから、多分本当に、みんな大変だよ。(ひよりを)放置はしてないかも。
そうそう、放置はまだされてないから、まだ頑張れると思ってやってる。だから頑張るんで、これからも。
本当にね、頑張ってください、本当に。
初めてのソロ企画へ、10月の生誕祭のお知らせ
番組の最後は、さくらいとの直近のイベント告知です。10月24日には神楽ひよりさんの生誕祭が、グループ公演とソロイベントの2部構成で開催されます。
10月24日土曜日は、私、神楽ひよりの生誕祭が開催されます。
お昼の2時からは、私、神楽ひよりのみんなと始める21歳の生誕祭、グループでの生誕祭を開催です。あわらのセントピアあわらさんにて開催されます。グループみんなでライブします。
その後、午後6時からは、神楽ひより生誕祭「一人でできるかも」を開催です。初めてのソロイベントとなっておりまして、めちゃめちゃ緊張してるけど、めちゃめちゃ楽しみたいと思っております。
特別な衣装も着ますので、ぜひ皆さん、アオッサ6階レクリエーションルームにてお待ちしておりまーす。
そして、10月31日土曜日は朝比奈かこ生誕祭がございます。イエイイエイ。おめでとう。
かこ節炸裂の、めちゃめちゃ楽しい生誕祭となると思います。ぜひ皆さん、午後6時から開演ですので、さくらいと公式ウェブサイトからチケットをゲットしてお越しください。
番組へのメールや応援メッセージは、各放送局のメッセージフォームか、さくらいとのホームページお問い合わせからお送りください。以上、私たち福井伝統工芸アイドルグループさくらいとでした。
締めくくりは「今週の福井弁」。護國まいさんが、忙しくて落ち着かない様子を表す「せわしない」を紹介しました。
せわしない。もうほんとバタバタしてて、せわしないんや。
まとめ
今回は、神楽ひよりさんと護國まいさんが、若狭塗の修行、食べ物の好き嫌い、メンバー同士の本音を語り合いました。初めて本物の漆に触れた神楽ひよりさんは、ジェルネイルと似た感覚だったと話します。好き嫌いの相談には、調理法を変える、一口で前進と考えるなどの回答が集まりました。ぶっちゃけトークでは、神楽ひよりさんが、ダメ出しも褒め言葉もなくなる「放置」が無視より辛いと明かしています。
- 若狭塗は研ぎ出しが特徴で工程が多く、模様が浮かび上がるまで時間がかかる
- 好き嫌い克服には「調理法を変える」「好きではなく食べられるを目標にする」という声が寄せられた
- 護國まいさんは理由のわからない「無視」、神楽ひよりさんは諦められる「放置」が一番嫌だと語った
- 10月24日に神楽ひよりさん初のソロイベントを含む生誕祭、31日に朝比奈かこさんの生誕祭が開催される





