「一番星」で元気を出す?録り直しのオープニング
番組は、一度「もっと元気に」と言われて録り直したというオープニングから始まります。けんすうさんは、元気さを出すためにキャッチフレーズを入れてみたと話します。
Podcast一番星、マダナイでございます。けんすうです。
樋口聖典です。
元気にいこうというのでね。
一回撮り直しさせられてるから、こっちは。最初いきなりダラーっと始めたら、もっと元気にって川内さんに言われてるんで。
ちょっと待って、なんか変なこと言ってなかったですか?一番、な。
Podcast一番星。
それ、元気さを表そうとした(結果)、そうなったってこと?
そうですね。一番星を目指す番組だよっていうのを、急遽入れさせていただいて。
いや、元気の定義ちょっと変わってますね。びっくりした。
やっぱね、大人なので、声の大きさとかだけで元気さを出すと、ちょっと子供っぽいと思われんじゃないかと思って。
考えすぎっすよ。
キャッチフレーズを入れてみましたね。
で、失敗するっていうタイプですけどね。
公式サイトはSNSの登場でどう変わったのか
今回のテーマは、Podcast番組の公式サイトを作るべきかどうかです。お二人はまず、冗談を交えながら時代ごとの変化を振り返ります。
何ですか?何からいきますか?今日は。
えっとね、番組の公式サイト。作った方がいいのか、作らない方がいいのか問題っていうのがね、今一番日本で問題になっていて。
これは今やばいっすよね、全世界で。かなり、市役所これ(の相談)でパンパンらしいですから。
市役所行くんですね、これ相談に。
そうそうそう、もうクレームの嵐らしいですよ。問い合わせがすごいらしいんですよ。
問い合わせがね、どうしたらいいんだと。
いや、これ、ちなみに諸説あると思ってるんですけど。どうですか?まず巷の意見的にはどっちが多いんかな。
これはね、元々はやっぱり「(公式サイトを)作るほどではないよね」が優勢だったんですよね、おそらく。
まずあれですね、時代によってずっと変わってて、SNS以前は「(公式サイトが)あってもいいかな」やった気がするんですよ。
まさにまさに、そうですね。
SNS以前は探す場所がなかったので、公式サイトとかホームページあった方がいいよねが、おそらくあり。
XとかTwitterとかFacebookが出てきてから、公式サイトはSNSでいいじゃんみたいな流れが来て。
で、そっから今、AIで簡単にサイトが作れるようになったので。今までだったら50万とか100万かけてサイト作ってたのが、5万とかでいけるかもってなった。
その時に、あれ、やっぱりSNSだけじゃダメかも、公式サイト欲しいかもっていう風になってるっていうのが今かなと思ってます。
サイトがないと次のライブもわからなかった
樋口さんは、バンドをやっていた経験から、SNSがなかった時代の公式サイトの重さを振り返ります。
そもそも情報の発信が、サイトがなかったらできなかった時代があったんですよね。
僕、Podcastじゃないけど、バンドをやってたので、この辺結構シビアだったんですよね。
例えば、いつも来てくれるお客さんが情報を手に入れたいってなった時に、もう公式サイトないと次のライブいつかもわかんないんですよね。
ああ、そうですよね。
そう、SNSとかもなかった時代なんで。
でもSNSが出てきたことで、各バンドの違うフォーマットのサイトで、アニメーションを見させられながらライブ情報を探しに行くよりも(変わった)。
Xとかでプロフィール見て、「次のライブはどこです」みたいな感じで書かれた方がいいってなり。
で、そこからFacebook、Xとかになってきて。だから検索性とかもそっちの方が上がってきたんですよね、多分。
フォローしてれば日常的に見る場所にあるみたいなところも、重要だったんですよね。
RSSとかの代わりになっていきみたいな。
けんすうさんは、SNSが増えたことで、逆に公式サイトの需要が戻ってきていると指摘します。
これ何が変わったかというと、SNSが増えたことによって、テキストはX、インスタで画像、TikTokで動画、YouTube公式もあるよみたいになってる。
だから、むしろバラバラでリンクできないので、公式サイト欲しいみたいなことが起きてるような気はしますね。
そっか、まずリンク集っていう用途があるのか。
もちろん、そういうリンク集のためのサービスとかもあって。lit.linkとかかな?
ありますね、lit.linkとか。
(lit.linkも)あるんですけど、それはそれでなんか寂しいというか。
単につなげてるだけなので、もうちょい表現したいなと思ってる人が、公式サイトを作りたくなってるのではないかなと思いました。
Podcastの公式サイトは何のためにある?
樋口さんの提案で、Podcast番組にとって公式サイトが何のために必要なのかを整理していきます。
じゃあ、Podcast番組において、公式サイトが何のために必要かっていうとこ、ちょっと整理したいですね。
うーん、いいですね。
まずは、そのリンク集っていう機能ですよね。まず番組へのリンクっすよね。
あと、人によってはSpotifyとかApple Podcastで聞いてない人いるんですよ。
つまり、自分のアプリにRSSを登録して聞いてるみたいな人もいて。だからRSSのURLを知りたいみたいな要求もあったりして。
だから、どこのプラットフォームで聞けるか、もしくはRSSで自分のプラットフォームに登録するためのURL。それがまずありますよね。
あとは、メンバーがどういう人かっていうのもありますよね。
ありますね。メンバー紹介ページがあった方がいいよねとかもありますし、そもそもメンバーのSNSのリンクとかも貼りたいよねとかありますよね。
でも、この辺って概要欄があるわけじゃないですか。番組概要欄で事足りるよねってなる情報もあって。
だから、それ(概要欄)では事足りないものが何なのかとかがわかるといいなと思ったんですよね。
意外とやってる人の顔、写真はあるんじゃないですか。
僕、コテンラジオずっと音で聞いてて、初めて顔見た時、「こんな顔なんだ」ってすごい思った記憶ありますね。
ああ、やっぱそうっすよね。顔ですよね。
あとは、例えばサポーター制度とかをやってる人だったら、単純にその説明とか。
あ、そうですね。その仕組みを公式サイトの中に持つかどうか。コテンとかはね、自分たちで作ってるので。
その辺って、多分概要欄だけだと説明しきれないんで。思いとか仕組みとか条件とか。
単純に情報量が収まりきれない、番組独自の情報みたいな。
さっき最初に出た機能のところで言ったら、コミュニティ機能とか、お金払ってサポーター機能みたいなのも全部入りそうですね。
あとは、エピソード記事、テキスト化してるとことかもあるんじゃないかな、多分今やったら。
ブログにそのまんま、台本とか、その書き起こしとか載せてるとか。そういうのもありそうですね。
うーん。あとはショップか。
ああ、ショップね。公式グッズとかね。コテンでいうと、ボードゲームとかね。
グッズね。グッズの話もいつかしたいなと思ってます。
あとは単純にブランドというか、ブランドイメージというか。世界観。
ただ者じゃない感じは、やっぱり公式サイトだと出て、公式サイトがあること自体がちょっとスペシャルだし。
そこでちゃんと世界観が伝わるような形になってると、よりいいみたいなのはありますね。
「誰が更新すんの?」が最大の問題
メリットを並べたあと、話はデメリットである運用コストに移ります。サーバー代は下がっても、更新し続けることが難しいという点でお二人の意見がそろいます。
それぐらいかな。公式サイトの価値、意味。
これだけ聞くと、作った方が良さそうみたいな気持ちになってきますが、デメリットとしては、まず運用コストの高さはありますよね。
そこですよ。
誰が更新すんの?とか。ちゃんと放置せずにやれんのかっていうと、やっぱ大変ですよね。
だから今は、一昔前よりは、サーバー代とかのコストはだいぶ下がってるんで。
本当に昔って、自分でドメイン取って、自分でサーバー立てて、毎月いくら払うみたいなのあったんですけど。
今、Cloudflareとか、多分無料でHTMLがぼって上げれるんで。多分サーバーコストとかは減ってると。ただ運用コストっすよね、どっちかっていうと。
だと思いますけどね。だって、Xに更新されたよって投稿するのすら、やっぱめんどくさいっていう人たくさんいるんで。
まあ、それはそれで「見に来なかったらいいじゃん」と思うかもしれないんですけど。
「このサイトずっと更新されてないな」と思われるっていうのが、結構デメリットですよね。
そうですね。ちゃんとやってないから、ここ見なくていい場所だってなっちゃうので。そうすると作った意味がないですしね。
というところまで踏まえると、結構やっぱり更新性大事な気がするんすよ。サイトのどっかが必ず更新されている。
これを作るのが意外とむずいんでしょうね。
Podcastの更新だけがあるっていう風にしがちですけど、それだったらもうSpotifyでいいじゃんみたいになりますよね。
Apple Podcastで聞いてますだけで、事足りてしまうので。
ただ、ニュースがあるかっていうと、ほとんどの番組ないはずなんですよ。
そうなんすよ。
「イベントに出ます」とかが1年に1回あればいい方みたいな感じだと思うんすよね。
マダナイのサイトは「ありきたり」じゃダメ
ここで樋口さんは、自分たちの番組『マダナイ』のサイトを作るならどうするかを考えようと持ちかけます。
ということで、マダナイのサイト作るんやったら、どうしたらいいかっていう。
なるほど、実際に作りますか?もう。
はい、作る。え、作れる?
作る。はい、作ります。作りたい作りたい。
作るという前提のもと、何を考えなきゃいけないのかを今シミュレーションしてみると、まずサイトのデザインとか構成を考えるっていうのがありますと。
で、それをサーバーに上げるとして、そのサーバーそもそも誰が管理する問題。二人で管理するのかとか。
うん、権限ですよね。
もありますし、ドメインどうする、とか。ドメインどの場所で取るか。
Cloudflareで取るのか、いや、ちょっと日本語で(使える)お名前.comがいいのかみたいな。そういうのがまず最初に出てきそうですね。
そうですね。これはもう実務的な、技術的なところですよね。
で、あとはやっぱ、何をユーザーにしてもらいに来る場所なのか、もありそうですね。
まあ、僕とけんすうさんの情報は多分必要で。
うん、プロフィールページ。
プロフィールページですよね。で、何のためにやってる番組かっていう説明と。
僕らの番組に関してだけ言うと、やっぱ『マダナイ』っていう、この番組の存在自体が1個のメタメッセージになってるから。
まだないものである必要がありますよね。
あ、サイト自体が。
いや、サイトのテイストというか。ありきたりなものではあってはいけないというか。
なるほどね。確かにね。
この番組から生まれた番組をまとめて聞ける場所
けんすうさんは、『マダナイ』から生まれた番組や影響を受けた番組をまとめるアイデアを出します。そこから、Spotifyではできない探し方へと話が広がります。
この番組から生まれた、もしくは参考にしていただいたPodcastのリンク集とかが欲しくなりますね。
ああ、それいいな。それいい。
そうすると、いろんな番組を聴こうっていう入り口の一つになるので、ちょっと面白いかもですね。
そっか、だからリンク集か。まあ言ったらリンク集ですね。
リンク集ですし、ある意味『マダナイ』以外の番組も聞ける、すごいちっちゃいプラットフォームみたいな感じになるかもしれないですね。
確かにな。プラットフォーム化していくか。
そう、『マダナイ』の影響を受けた番組がどんどん再生されていくプレイヤーとかあれば、効くかもしれない。
面白いですね。キュレーション機能って、プラットフォームを用意してるわけやから、次のレコメンドとか自動再生とか。
そのキュレーション機能を持たせるということができるのか、サイトに。なるほどね。
例えば、「樋口さんがこの回聞いておくと、いろんなパターンのPodcastが聞けて勉強になるよ」みたいな。
「20エピソードをまとめました」みたいなのがあっても、ちょっと面白そうですね。
それいいですね。
例えば、この『マダナイ』とかでもいいし、もうコテンラジオとかでもいいんですけど、ものすごいエピソードが溜まっていくとするじゃないですか。
そしたら、わかんないですけど、機材とか編集について喋ってるやつだけを表示させるとか。
なるほど、面白い。
とか、タイトルに関して喋ってる回を全部表示させるとか。そういうタグ検索みたいなことができるようになるのか。
あー、面白いですね。
で、例えば『マダナイ』のグループの番組がいっぱいできるとするじゃないですか。
(グループの番組が)いっぱいバーってなった時に、自然音とか環境音をふんだんに扱ってる話とか、そういう話題検索みたいなのができるのか。
うーん、ありますね。これだと公式サイトがある意味がだいぶ出てきますね。
ツールとしての価値がありますね、これ。そんなの検索できないですからね、Spotify内で。
やっぱ『マダナイ』を聞いて、『マダナイ』経由でPodcastができてっていう流れがあった時に、その流れの中の番組だったら聞いてもいいかなになるっていうのはありそうな気がしますね。
ありそうですね。要は、(その番組の)起源がわかってるわけやから。
コンテキストがちゃんとある状態で聞けるので、聞きやすいっていうのはありますね。
やっぱ全然違うコンテキストの番組を聞こうっていうのは、勇気がいるので。
はぁ。なるほど。うん、ツールとしていいですね。
「明日まであと何分」と煽る情報商材風サイト
話は軸を変え、放送外の雑談で出た遊びのアイデアへ。情報商材風のサイトや、毎週変わるデザインなど、AIがあるからこそできる案が次々に出てきます。
あとは全然軸変えると、前回ちょっと雑談で放送せずに話したんですけれども、情報商材風のサイトを作ってみようっていうのを作ったりしましたね。
カウントダウンタイマーとかあるんですけど。情報商材だとね、「あと3日で売り切れますよ」とかあるんですけど。
僕らは、その「明日まであと何分」みたいなタイマーにしようとか。
めちゃくちゃ煽ってそうで、全然煽ってないやつね。
煽ってないっていうね、当たり前の情報しかないとか。
あと出た案としては、AI時代だから、毎週デザインが変わる。
これね。
うーん、できちゃいますね。
これ、ユーザーがデザイン変えるもできるんじゃないかな、下手したら。
GitHubで公開して、プルリクしてもらってマージしちゃえば。
あとは、例えば番組の情報だけを、HTMLでもう取れるようにしといて。
そのスタイルシート、だからデザイン部分だけ、自分で勝手に作っていいですよみたいな。
なるほどね。CSSをみんな自分で作ってくださいと。
すげえ。誰もやんないでしょうね。
で、それをライブラリとして登録できていて。「この人のスタイルシートめっちゃ読みやすいやん」とか言って、ポチポチ変えれるみたいな。
で、あと新規も作れるし、選べるみたいな。
なるほどなぁ。AIがない時代は無理だな。AIがあるからいけちゃうな。
これってあれじゃないですか、Podcastでいうと、RSSはこちらで提示していて、あとどのアプリで聞いてもいいですよっていう。
そのオープンソース性あるじゃないですか、Podcastの。これと一緒で、HTMLソースはもう提示するんで。
見たいインターフェイスで、見たい感じで見てください、みたいな。
斬新。なるほどなー。
なんか今、AI前提にしたらいろんなことができるな。
そうですね。今までできなかったことができますね。
のぼりを作ってメルカリで売りたい
AIで気軽にデザインできるという話から、話題はグッズへ。けんすうさんが突然「のぼり」を作りたいと言い出します。
グッズとかもね、AIができる前はちょっと大変だったと思うんですけど、今ちょっとしたデザインだったらできちゃうので。
グッズもね、気軽にできちゃいそうですよね。
そう。あとSUZURIとか使えば。もちろん原価はちょっと高くなるんですけど、普通に大量生産するよりはね。
でも、ほんとオンデマンドみたいな感じで、1個作って1個だけ売るとかいうのをできますもんね。
そうですね、まさに。在庫リスクを全く負わないで済むので。
そうだから、じゃあグッズ作って売りましょうよ。
マダナイの。売りますか。
のぼり、作りたいんすよ。
なんでまたのぼりなんすか?
いや、ちいかわで勝手にお店がのぼりを売って大炎上してたんで。僕らものぼりを作ってメルカリで売りたいっていう。
めちゃくちゃいいな。めちゃくちゃいいな。
のぼりね、調べたんですけど、作れるみたいですよ。だから、樋口さんちにのぼりを置いてもらって。
とりあえず家の前にいっぱい立てて。
うん。やりましょう。
今、いぎかなパレットの前は、メダカ屋さんがあるんで、メダカ屋ののぼりがいっぱい立ってんすよ。
それに対抗してね。
対抗して。マダナイ、マダナイって。いいな。
グッズはね、また別なんで。ちょっと次回ね、お金を稼ぐPodcastっていうテーマでやりたいと思ってんので、そこで話そうかなと思ってます。
どうせみんな聞きたいな。
ねー。やっぱお金がないとね、何もできないんで。
公式サイトは10個あってもいい
最後に、公式サイトは作りたければ作ればいいという結論から、有志による公認サイトや、公式サイトを作れるサイトの構想へと話が広がります。
そうか、じゃあ公式サイトは、まあ作りたければ作ればって思いました。
またね、ファンサイトとかもね、あるから。
公式サイトもあるし、僕、公認サイトの需要も結構あると思ってるんで。非公式だが公認っていう。
実は、ギッチの完全人間ランドって公認サイトがあるんすよ。
ほー、へー。
で、その番組内で出てきた話題とか、いろんなことが、僕ら管理できないから、公式サイト(は)大変やから。それを有志の方がやってくれてるっていう。
いや、面白いなあ。やっぱね、そこまでいく番組はほとんどないんですよね。
言うても、有志がやってくれない。有志にやってもらうのって、自分たちでやるより大変だったりするので。
公式サイトを作れるサイトを作るっていうのはあるかもな。
だから、ポッドキャスターがこのサイト行って、ポチポチポチっていろいろ入れてクリックしていけば、公式サイトが出来上がるってことですかね。
そうですね。
それはありそうですね。可能性。
それでね、グッズを売れる機能とか、Xとか入れるだけで更新が一応されるとか。いろいろできそうだなと思いました。
いいですね。で、公式サイト10個作るとかもね、やったらいいんすよ。
10個作るか。なるほど。発想になかったな。うん、ややこしいな。
だからやっぱ多神教なんで。八百万なんで。
はいはいはい、一神教じゃないんだ。
一神教じゃないんで。
確かにね、アメリカからは出てこない発想ですね、今の。
ですよ。一つに絞らなくていいとかね。いろいろありますけど。
我々、最近キリスト教の勉強をそれぞれ別のルートで、深井さんから習ったので、すごい宗教に詳しくなってるというね。絶妙にね。
とかかなー。でも結構盛り上がったんじゃないですか?
よかった。じゃあ番組公式サイト、作ったよっていう方は、ぜひフォームとかからお願いします。
はい、ぜひぜひ。お願いしまーす。
あとはチャンネル登録、フォローもお願いします。じゃあ以上です。ありがとうございまーす。
まとめ
SNSの登場で「SNSでいいじゃん」となった公式サイトですが、AIで安く作れるようになった今、再び欲しくなっていると語られました。一方で、更新が止まると見なくていい場所になってしまうという運用の難しさも指摘されています。お二人は、過去回を話題で探せたり、番組から生まれた番組をまとめて聞けたりと、アプリにできない役割があれば作る意味があると話していました。
- SNS以前は公式サイトが頼り、SNS時代は不要論、AIで安く作れる今は再び欲しくなっている
- 最大の課題は運用。更新が止まると「見なくていい場所」になってしまう
- 機材回だけを探せるタグ検索や、番組から生まれた番組のリンク集はSpotifyにできない価値になる
- デザインをユーザーに任せる、公式サイトを10個作るなど、AI前提ならではの発想も出た





