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台本なしの雑談回です。第5回まで撮り終えたところで、いったん振り返りました。
イベントの作り方をまとめた本を探しても、見つからない。「話せば話すほど、ノウハウがない」。イベントをやる人の話が世の中に落ちていないから自分たちで話している——番組を始めた理由を、5回やってみた実感で話し直しています。
イベントの困りごとは結局7つくらいに分かれること、各論に割ると33本になって9か月から10か月分の話題になること。サマソニが半年かけて週に3回のペースで情報を出していて反省しかないこと。密室でやるワークショップをそのまま自分のイベントに入れてみたいこと。ランニングのイベント、本を読んで感想を交換する集まり、HYROX、小さな劇場のチケット、バーの周年、映画祭、学園祭——イベントという言葉がどこまで広いのか。「スポーツのマニュアルを作りましょう」と言っているのと同じかもしれない、という自嘲まで。
いつか2人の話を全部読み込ませたボットを作って、各社に1台ずつ置きたい、という将来の話もしています。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。聞きたい話があれば、その順番を先に持ってきます。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage