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プレスリリースを送っても、メディアは来ない。じゃあ、どうやって来てもらうのか。
第7回のテーマは「メディアの誘い方」。前回のプレスリリース回の後編です。誰を誘うか(来てほしい媒体を先にリストにする)、誰から誘うか(主催者から直接か、スポンサーや登壇者からの紹介か、メディアパートナーという形もある)、直前に何を渡すか(ファクトブック、プレスキット、当日の取材ポイント)。そして当日、誰がメディアの横につくのか。
プレスルームや長机の用意、撮影可否をセッションごとに整理しておく話、大規模イベントならメディア担当は3人でも足りないかもしれない話まで話しています。
明日から使える型がひとつあるとすれば、誘う前に、その媒体の記事を検索して読むことです。そのコーナーが最初から無いこともあります。
【出演】
砂流恵介
「永遠の後輩」企業のPR・広報担当/ライター/カメラマン。宇宙ベンチャー「天地人」のクリエイティブ&コミュニケーションズ部の責任者や、国内最大のスタートアップイベント「IVS」のPR担当。天地人では、省庁・首長・自治体職員などが登壇をしてくださった地方自治体インフラAXサミット、および派生イベントの運営統括もしています。その他、RIP SLYMEのフェスやツアーのライブカメラマンを担当していました。スプラトゥーン3の攻略本も書いています。宣伝会議 Web広報講座の講師も。仕事のスタイルは「スタートアップからメガバンクまで」。
中村大睦(ダイム)
イベントマーケター。集客の数字を設計しながら、当日はいちばん前の受付に立つ。このやり方を勝手に「臨場マーケ」と呼んでいます。集客の「数字」と、受付の「現場」。二つの視点を行き来しながら、人が集まる仕組みを考えてきました。「来てよかった」の作り方を、根掘り葉掘り話していきます。 IVS CHIEF DIRECTOR OF MARKETING & PROMOTION/4S, Inc. GTM Lead
イベントを"やる側"だけで話す楽屋裏トークです。スタートアップイベントからライブ、コミュニティ、地域のお祭りなどなどの表に出ない裏側の話だけをします。毎回、イベント運営に効く「今日のパンチライン」を1つだけ持って帰ってもらうポッドキャストです。
次回のテーマ、募集しています。誘っても誘っても記者が来なかった、人が足りなくてメディア担当を置けなかった、そんな話をぜひ聞かせてください。ネタのお持ち込みも募集しています。番組ウェブサイトの「お便りを送る」から送れます。
番組note:note.com/event_backstage