GPT Image 2.5は何が変わったのか
今回の最初の話題は、OpenAI系の新しい画像生成モデルGPT Image 2.5です。ハヤカワ五味は、周囲で使っている人の話として、いろいろな角度からの生成や部分的な修正がかなり効くようになったと紹介しています。
usutakuは、変わった点として生成が速くなったことと、画像の一貫性が上がったことを挙げています。顔写真を入れてサーフィンやスキーの画像にしても、元の顔が変わりづらくなったといいます。
同じ画像を何回も編集していって、僕の顔に「usutakuです」と書いてあったのを「うすいたくみ」にしてくださいと何度もやると、文字は直っていても、だんだん僕の顔が変わることがあるんですよね
usutakuによると、そうした編集を繰り返しても崩れにくくなったため、ポスターなどで画像や文字の修正を何度も行う人には向いているといいます。
ハヤカワ五味は、この夏にお祭りの屋台などで話題になった「キモAI生成メニュー」の話につなげます。均一で幾何学的な形になったり、テクスチャーがAIっぽくなったりする現象です。
会社の説明用の画像を作るときに、6回とか編集していくと、テクスチャーがモザイクっぽくなっちゃったりするのが、緩和されてるんだろうなって感じがしましたね
usutakuが、キモAI画像を作っている人はMicrosoftのCopilotの無料版を使っているのかと尋ねると、ハヤカワ五味はCopilotを擁護します。ポン出しでは再現できず、原因は編集の繰り返しすぎではないかと話しています。
画像とAstraを組み合わせるポスター制作
ハヤカワ五味は、AIで作った画像に手書きで修正指示を入れられる機能に触れ、Geminiの画像生成でも部分編集がしやすくなっていると話します。画像モデル自体だけでなく、土台となる知能も良くなっていると感じているようです。
usutakuは、AIでポスターを作っても細かい文字が直せず、結局Canvaで作り直してしまうという友人の話を紹介します。ここで解決策としてGPT Astraの使い方につなげます。
GPT-6に画像を渡して、およびCodexに画像を渡して、これをCanvaで再現してくれと言うと、Canvaのレイヤーで作ってくれるんですよ
usutakuの提案は、GPT-6で画像を作り、それをCodexでCanva上に再現させる流れです。100%の再現は難しいものの、近いものが出せるので、たくさん編集したい人には有効だと話しています。
ハヤカワ五味は、この流れをさらに具体化します。ポスターのラフを画像側で作り、文字を抜いたものを出させてから、一貫性を保ったまま文字を入れると整合性が取りやすいのではないかと提案します。
GPT Astraを使ってみてどうだったか
話題はGPT Astra、つまりGPT-6の実際の使い勝手に移ります。ハヤカワ五味は、AstraはComputerUse系が強く、それに付随して3DCADなどの3D系が前より良くなっていると話します。
ハヤカワ五味によると、ロボティクスの製図が実際に印刷に耐えるものや、動くものとして出てくるようになっており、明らかに改善していると感じているといいます。
usutakuは3Dのユースケースに強いと聞いて、実際に試したことを紹介します。昔のカメラフォルダにあるオフィスの写真を10枚ほど渡し、このオフィスを再現してルームツアー動画を作ってと指示したそうです。
Blender上で完全に3DCGで再現して、そこからカメラで撮ったような映像ができて、これ結構感動しました
ハヤカワ五味は、AstraでBlenderを触りたい人が増え、ダウンロードが急増して動作が重くなっているという話を紹介します。今後はAstraに利用してもらう前提でサービスを作れるかが肝になりそうだと二人は話します。
家電をAIエージェントから触りたい
ハヤカワ五味は、家電メーカーのシャープを例に、AIエージェントとの連携への要望を語ります。シャープには家電を動かすアプリ「COCORO HOME」があり、洗濯機や電子レンジをインターネット経由で操作できます。
ハヤカワ五味は、シャープが独自のAIエージェントアプリを出すという話を今日見かけたと言い、それよりもAstraなど既存のAIエージェントから触れる形にしてほしいと話します。
別にお金取ってもらってもいいんで、(家電の操作を)解放はしてほしいなと思って
ハヤカワ五味は、Google Homeのドキュメントを見ると、お風呂を溜める、調理器具の温度を管理するといった操作の枠組みはあるものの、家電が対応しておらずできないと指摘します。課金してでもコネクターが欲しいという要望です。
これに対しusutakuは、生活感がある層とAIエージェントで解決したい層が被っていないと返します。ハヤカワ五味のユースケースが生活に根ざしていることをめぐる、掛け合いになります。
五味さんだけが生活もしてるだけですね
ナーフされ続けるモデルとClaudeの自動課金の罠
ハヤカワ五味は、Astraは使い勝手が良いとしつつ、その前のモデルSolが半年前くらいの感じに退化していると感じると話します。会話を引っ張って次を提案するような挙動が戻ってきているといいます。
「次はこういうことを調べてみませんか」とか言うんじゃなくて、お前やれよみたいな感じでみんなキレてたじゃないですか
usutakuは、これはOpenAIが持つ計算資源をどこに振り分けるかの問題だと整理します。Solでも資源を使えれば賢く、6でも使えなければ微妙になるという見方です。
続けてハヤカワ五味は、AnthropicのClaudeの自動課金について注意を促します。MAXプランから3000円ほどのProプランに落としたところ、Fableが従量課金でしか使えなくなっていたといいます。
(クレジットを受け取った人は)自動課金がオンになってて、あのクレジットを使わせると。罠なんですよ
ハヤカワ五味は、100ドル分のクレジットを受け取った人は自動課金がオンになっている場合があり、同居人が気づかず5000円ほど使ってしまったと紹介します。usutakuも一時期Claudeで15万円ほど請求が来たことがあると明かしています。
ハエの脳をオープンソースで動かす
usutakuは、生活感のある話題への対比として、Googleがショウジョウバエの脳を完全に解析してオープンソースにしたニュースを紹介します。そのハエの脳を使ってVRゲームなどをやらせる例が流行っているといいます。
usutakuは自分でも試したことを説明します。3D空間に青と赤のマットを用意し、青には餌、赤には微弱な電気ショックを設定して、ハエを一日ほど放置してトレーニングさせたそうです。
餌とか電気ショックを全部取り払った結果、(ハエは)本当に餌のあった方、何もないんだけど青の方に行きがちで、赤の方には行かなくなったんですよ
ハヤカワ五味は、タイムラインにハエが流れてくる背景として、ルービックキューブをハエに解かせる例や、オープンソースのロボットの脳をハエにする例など、いろいろな試みが出ていることを補足します。
そこから話は、もしAIが強くなればusutakuの脳もオープンソースで公開されるかもしれない、という冗談混じりのやり取りに広がります。usutakuは、自分の脳をPC上で再現できれば長生きもできるし泳ぎも覚えさせられると語りつつ、勝手に踊らされるのは嫌だと笑います。
一応僕、みんながアクセス可能なところに、僕の睡眠状況と、僕が一日喋ったことの5行のまとめは、世の中に公開してるんですけど
Gemini再評価と日本語の自然さ
話題は新しいGeminiに移ります。ハヤカワ五味は、Geminiの新しいバージョンが個人アカウントではまだ使えず、Enterpriseやクラウド経由での利用が想定されているようだと説明します。
ハヤカワ五味は、他の人が使っているのを見て、Geminiは日本語がとても自然だと評価します。求めることが重い処理ではなく、サクッとメールを返信してほしいといった用途であれば、良い選択肢になると話します。
usutakuも、一般の人が使うなら日本語が自然なのが一番良いと同意します。メール文章や議事録の作成を考えるとGeminiは向いているという見方です。
ハヤカワ五味は、Geminiが再評価路線に入っていると感じつつ、まだ手元で使える一つ前のバージョンではイライラすることもあると付け加えます。新しいバージョンが個人でも使えるようになるのを待とうという結論です。
GrokBotを生活と仕事で使い倒す
次の話題は、ハヤカワ五味が推しているGrokBotです。以前この番組で公開直後に取り上げたものの、最近改めて触ってみたら非常に良かったといいます。
ハヤカワ五味は、GrokBotで「ふるさと納税マン」と「グルメマン」というボットを作り、二つを相談させて使っていると紹介します。グルメマンは自身の食の好みを詳しく知っているボットです。
(ふるさと納税マンが)どのレストランが私が好きかっていうのをグルメマンに聞きに行って、(自分は)一旦、7割分くらいは使いましたね
食の好みは、去年一年かけて行ったレストランの記録を渡すことで理解させたそうです。天ぷらが好き、味が伴っていない店は好きではない、といった傾向を把握してくれるといいます。
usutakuは、仕事での活用例として、SNS運用代行をしている友人の話を紹介します。GrokBotはボットごとに単体のLinuxのPCが与えられ、ログイン情報を引き継げる点が魅力だといいます。
ハヤカワ五味は、クライアントが多い人にはクライアントごとにボットを分ける使い方が向いていると補足します。共通させたい情報は横に展開でき、コンテキストの混在を防げるのが魅力だと話します。
ブラウザを実際に触るからこそのGrokBot
ハヤカワ五味は、GrokBotがブラウザを実際に使える点の魅力を語ります。従来の検索中心のAIでは届きにくいサイトや、食べログの有料機能、Google マップの経路や口コミまで踏まえた提案が難しかったといいます。
(グルメマンが店を予約するのを)チラ見するんですよ。普通に食べログ開いてるし、普通にGoogleマップで経路確認してます
ハヤカワ五味は、そのブラウザ操作が思っていたより速い点も評価します。ブラウザ操作系は動作が遅いイメージがあるものの、想定の倍くらいのスピードで作業していると感じるといいます。
usutakuは、GrokBotが完全にクラウド上で動くことの利点に注目します。オフラインのPCを24時間動かそうとしても、再起動やアップデートで止まってしまうためです。
usutakuは、ナイジェリアに行く際に自宅のPCを立ち上げて出発したものの、リモートデスクトップが切れて使えなくなった失敗を語ります。ホテルの部屋にPCを置くのは清掃も入るため怖く、うまくいかなかったといいます。
(オフラインのPCではなく)安全にオンラインで、クラウド上で動かす方に寄せていった方がありなんじゃないか感が出てきました
ハヤカワ五味は、GrokBotを再び使い始めた理由としてAndroid版アプリが出たことを挙げます。以前はiOSしかなかったため、Androidから触れるようになって支障がなくなったといいます。
(GrokBotに)他の人に聞いといてと頼むと、みんなに「このオーナーの住所知ってますか」と聞いてたりする
usutakuは、GrokBotに電話番号やクレジットカード、メールアドレスを与えて、もう一人の人として扱いたいという構想を語ります。LINEアカウントを作らせてグループに招待し、定期的にComputerUseで依頼を確認させれば秘書のように使えるという発想です。
ハヤカワ五味も、月5万円払ってでもAIを入れたアカウントを作らせてほしいと切実に語ります。決済については、AI向けの決済サービスLinkがGrokBotと連携したことに触れ、日本での提供を待ち望んでいます。
AstraのCodex利用量とモデルの使い分け
usutakuは、今週ずっとAstraで開発をしていて、Codexの利用量が多すぎたと明かします。もともと4枚持っていたリセット権のうち3枚を一週間で使ってしまったといいます。
200ドル、3万円分のやつを一週間で3回使っちゃって。Codex、使用量多すぎ。今まで引っかかったことなかったのに
原因はAstraが計算資源を大量に消費することにあります。usutakuは、Solでやれば全然食わないと話し、ハヤカワ五味もそのために一つ上のプランに切り替えたと語ります。
一方で、Solをナーフされると結局Astraを使わざるを得なくなる点が悩みどころです。その点でGrokは良くも悪くもずっと安定しているため使いやすい、というのがハヤカワ五味の評価です。
Astraは最上位で賢いが計算資源を大量に消費する。Solは安価だがナーフで退化を感じることがある
良くも悪くも性能が安定しており、細かい作業を任せやすい。クラウド上で動きブラウザ操作も速い
ナイジェリアは起業のチャンスがある
後半はusutakuのナイジェリア旅行の話です。usutakuが一番良かったと語るのは、若者が起業するのに向いていると感じた点です。あらゆるものが足りていないため、テクノロジーで作る余地が大きいといいます。
usutakuの友人アキム君は、みんなが一年中サンダルを履くナイジェリアで、サンダルが足りていないことに目をつけて事業をしているそうです。日本のように物があふれた環境では、こうした本質的な需要を見つけにくいと話します。
usutakuは、日本ではオリパやスピリチュアルなど、実生活から離れた領域の方が儲かる構造になりがちだと指摘します。それを不健全だとしつつ、ナイジェリアでは生活に根ざした事業でもちゃんと儲かると話します。
物価も極端に安いわけではなく、しっかりしたレストランは日本のマックとほとんど変わらないといいます。usutakuは、より生活に根ざしたビジネスをしたい若者にはナイジェリアが向いていると評価します。
意外と予想してたよりも全然安全だし、あと飯がうまいです。今まで旅行した国の中でもトップクラスに
usutakuは料理の具体例も挙げます。チャーハンのようなジョロフや、これまで食べた中で一番おいしかったというオクラ料理オクロなど、韓国より美味しかったと感じるほどだったといいます。
日本人起業家が少ないブルーオーシャン
usutakuによると、ナイジェリアにいる日本人は100人から200人ほどで、その多くが商社などの駐在系だといいます。一方で中国人は20万人ほどおり、起業家はほとんどいないそうです。
usutakuは、行きづらさはあるものの、今なら先輩がいるため若者が起業するのに向いていると話します。まだ空いている市場に、テクノロジーを持ち込む余地が大きいという見方です。
アキム君の例では、元々サンダル作りの専門性はなかったところをAIで補い、今度は東京ドームほどの広大な土地を買うといいます。ただ、その土地が言われた通りの面積かも分からないほど大雑把な環境だそうです。
もうひたすらチームに東大理系の人とかがいて、アキム君も京大だし、測量の本を読んだりAIに聞いたりして、自前で測量するらしくて
usutakuは、AIで開発するだけでなく、海外の未開の地でAIを使ってリアルなビジネスを進める姿に感動したと語ります。
AIが海外渡航の手続きを楽にする
usutakuは、海外渡航の手続きでAIが役立った例を紹介します。ナイジェリアでは入国カードとヘルスケアチェックの両方が必要で、面倒だったといいます。
usutakuは、パスポートの写真や旅程表をCodexに突っ込み、入国カードを作ってと指示したところ、ナイジェリア政府のサイトを読み込んで全部発行してくれたと話します。同行者の分も先に作っておけたそうです。
海外の手続き系で「これどういう意味なんだろう」というのって、間違えると大揉めになるから、その辺できてよかったです
ハヤカワ五味も、技術によって海外に行きやすくなっていると同意します。深セン渡航でも、どのツールを使うかを含めて、準備から現地までずっとChatGPTを開いていたといいます。
深センで見たロボットとドローン配送
話は深センの話題に移ります。ハヤカワ五味は体調を崩して一泊二日で帰国したものの、丸一日でかなりやりきったと話します。まず訪れたのは、ロボットが接客するカフェが集まる人材公園です。
ソフトクリームはロボットが作る一方、アフォガートのコーヒーを注ぐところだけ人間の手が出てきたといい、その意外さをハヤカワ五味は面白がっています。
(アフォガートは)途中から人間の手が出てきてコーヒーだけ入れてて、そこは人間なんやって思って
ハヤカワ五味は、初めて見たドローン配送についても語ります。拠点間をドローンが飛び、ピットのような場所に荷物をドロップして受け取る仕組みです。ただし、人が運ぶより遅いという問題もあったといいます。
遅い理由は、ドローン配送を見たい人が多くて混んでいるためです。ハヤカワ五味は、拠点やドローンの台数が増えれば十分整理されるだろうと見ています。
チャリだらけの街で頑張る自動運転
ハヤカワ五味は、深センで乗った自動運転のPony.aiにも好感を持ったと話します。中国はアメリカより道路の車の数が多く、運転も荒い部分があるなか、ハードな環境で頑張っていると感じたといいます。
特に印象的だったのは自転車の多さです。西海岸では自動運転車の周りに自転車がほとんどいなかったのに対し、中国では道端に自転車が多く走っており、その中でよく走ると評価しています。
(西海岸だと)Googleのチャリしかいなくて。でも中国はやっぱ道端めっちゃチャリが走ってるから、難易度高いと思うんだけど、よく走るなって思う
ナイジェリアの水上スラムと配送の未来
usutakuは、深センの自動運転やドローン配送の話を受けて、ナイジェリアでの需要を考えます。ラゴスでは人口爆発が起きており、渋滞や配送の難しさが深刻だといいます。
usutakuは、ラゴス近くのマココという水上スラムに入った体験を語ります。もともと漁業で暮らしていた人たちが、人口爆発で住む場所が拡張された結果、海側の水上スラムに移ったといいます。
usutakuは、そうした場所では通常の配送ができないと指摘します。無料に近い価格でドローンが荷物を置けるようになれば、水上スラムにも配達できるかもしれないという見方です。
警察の賄賂とテクノロジーへの期待
usutakuは、ナイジェリアで検問のようなものに警察に止められた体験を語ります。何もないのに同乗者を全員出させ、ポケットやスマホの中を見せろと言われたそうです。
その正体は、時間を食わせないためにお金を払えという、警察による賄賂の要求でした。現地の人は慣れており、100円から200円ほど払うと通れたといいます。
無駄に時間を食わせて、その時間を食わせないためにはお金を払えっていうんですよ。警察ですよ。警察が賄賂を必要なんですよ
usutakuは、人口爆発による道路の荒れや渋滞、私腹を肥やす警察といった問題を挙げ、こうしたものこそテクノロジーの力で解決してほしいと語ります。
深センとナイジェリア、これからのユースケース
ハヤカワ五味は、ナイジェリアにも深センにもチャンスがあると話します。深センは直通便で4時間ほど、往復7〜8万円ほどで行けるため、タイミングが合えばぜひ訪れてほしいと勧めます。
ハヤカワ五味は、深センは電車がしっかりしていて番号で分かりやすい点も便利だったと語ります。タクシー移動のイメージがあるものの、基本は電車で回れて快適だったといいます。
二人は、ツールが増え、ユースケースが具体的になってきていることを楽しんでいると振り返ります。番組が「ながらAIのusutakuさん」として認知されるようになった嬉しさや、usutakuが出汁パックから味噌汁を作った初自炊の話まで、和やかに締めくくられます。
味噌汁を出汁から作りました。出汁パックを入れて、初めてやりました。お味噌汁に鮭とか入れたら美味しかったです
まとめ
新しい画像生成モデルGPT Image 2.5や、AstraとCodex、GrokBotといったAIエージェントを、二人が実際の生活や仕事でどう使い分けているかが具体的に語られた回でした。後半はナイジェリアと深センの現地体験を通じて、AIやテクノロジーが解決しうる本質的な需要にも話が広がりました。
- GPT Image 2.5は生成が速くなり、顔や文字の一貫性が上がって編集を繰り返しても崩れにくくなった
- 画像はAstraやCodexでCanvaのレイヤーに再現させると、後から自分で細かく修正しやすい
- 最上位モデルは計算資源を大量に消費するため、部分的に別ツールを使い要所だけ任せる使い分けが有効
- GrokBotはクラウド上で動きブラウザも実際に操作できるため、生活の雑務からクライアント別の作業まで任せやすい
- ナイジェリアは物や専門性が足りない分、テクノロジーを持ち込む起業のチャンスが大きいとusutakuは感じた






